UFO&超常趣味のブログ

趣味としてUFO、スカイフィッシュはじめ超常現象に科学的検討を加えた森野の仮説集。ジコチュー解釈記事が専らですので、真剣になりすぎないよう願います。調子を崩されても責任を負えません。記事および写真無断借用転用不可。

2009/11/27 07:39

はじめての屋上 

納屋の屋上にネットを張り巡らして安心できる状態にして、ようやく26日に一家を招待しました。
明るい日の下で、彼らの目も細くなっておりました。とくにブーは目が点になっておりました。
はじめは、いつもの習性で、全体をくまなく巡って、確認作業を行っておりますが、そのうちウーが、椅子に座る私の膝にひょいと。



全体が掴めてきますと、こんどは局部に興味するもののようで、ブーがさっそく紐の魅力にとりつかれたようです。




何を隠そう、ブーは先代のオスの白虎なのですが、化身したときくらいは童心に還って幼児期をせいいっぱい楽しんでいるもようです。奥様のフーとはいつも仲良く折り重なるように寝ております。ウーは現世代の白虎。荒っぽさは先代の比ではなく、独自の動きが随所にみられ、先寝したり、別の場所で寝たりと独自色を強めております。痩せ猫型なのも夢見の通りです。

青空の下に出したのは、高空から宇宙船に彼らのことも認識してもらうためです。
そういう私は手前味噌ながら、10/24にしっかりと認識してもらったように思います。あのときのUFOは飛行機に偽装した巨大戦艦級のUFOであることは紛れもありません。飛行場で離陸する旅客機を間近に見ても、あれほど大きく見えることはないのです。山すれすれを音もなくすうっと滑るように進む飛行体とは・・・UFO以外にありえるでしょうか。
UFO-ka.jpg


しかもですよ・・・青と赤の光は1秒間隔ほどで点滅していたのです。その他の白色光は点滅なし。つまり、右舷灯、左舷灯というわけで、国際航空法に準じていたのです。
こんな航空機に準拠した巨大UFOが、日本の空の安全を保ちながら航行しているなんて・・・ああ、新時代そのものではありませんか。
かくして、今日はオバマ大統領が、デスクロージャーされるという方向に。期待しております。




2009/11/25 19:54

武良さんからメールが 

つい先ほどUFO撮影でおなじみの武良さんからメールがあり、
近況としてUFO撮影のDVDが発売されるとのことと、
坂本さんが自宅の壁全面に宇宙人との交流をイラストにした絵を
描かれている写真をよこされています。まことちゃんハウスを上回る
地元インパクトと見ますが、これも宇宙時代を前に、必要なことかも知れません。

メールの内容に関して掲載OKとのことですので、紹介しましょう。

武良さんは、
「すこし先になりますがUFO撮影に関してのDVDを発売することになりまして、現在この編集および制作が進行中です。」
「チャンスはいつ現れるか分かりませんね。
たまたまテレビ番組をみられた芸能関係の仕事をされている方が、会いたいと言われ私のマンションにこられた時に、UFO映像を見せましたら、そこから話がトントン拍子に話が進み、私が考えていDVD(ハウツウ物)作りが現在進行形中です。」
とのことです。
きっと彼の所持するたくさんのデーターとともに、UFO撮影している現場シーンも、よく行かれる撮影場所と共に収録されるものと思われます。
まずは宇宙と親しむに、こちら側から積極姿勢を宇宙人に見せることもたいせつになるかと思われます。
発売されたら、ぜひ参考のために買ってみてください。

いっぽう坂本さんご夫妻は、ご自宅を宇宙文明に志向して改造されたようです。
もうすでにライフスタイルは、宇宙人とUFOの清一色に染め上げられているようで、
これはもはや天下に討って出ようとのお考えかと。(こういう人生もあるのだということ)
武良さんによれば、
「芸術大学に行っている、フランス人青年にイラストしてもらったそうで、坂本さんが会った宇宙人の方で上手に画かれてますよ。」
「12月には京都の芸術大学で2時間の講演もされるそうです。」
とのことです。

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「最近ですが坂本さんがポーランドのUFO専門誌に紹介された画像」

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私・奥人も「天上人の宴」モードを志向しているのですが、羽虫型宇宙人(UFO)と河童猫様生物が目下のところ主力。どうも近在の生き物みたいに見えてしまうのはいただけません。
こないだ10/24は家にいたらどんな展開に成っているやら。たぶん上空に巨大戦艦級のUFOが滞空していたはずなんです。あの日は三木方面に行ったものだから・・・。目撃だけに終わってしまいました。
武良さんもこのように仰ってました。
「森野さんもそろそろ宇宙人とのコンタクトも近いんじゃないんですか?」

はい。ありがとうございます。
UFOに搭乗するときは、猫三匹連れて上がります。宇宙人に紹介するときに、「これらは神獣白虎です」と説明するつもりです。「ゴッズアニマル・ホワイトタイガーです」と。「未来の地球生態系を調和的に統治するジャングル大帝のたまごであります」と。







2009/11/23 10:12

白虎ご一家へのおもてなし 

ブー 800g
フー 850g
ウー 780g

サバ缶から牛、豚、鳥の煮た肉と変遷し、いまは鳥の生肉で、これがいちばんいいみたいです。小松菜を混ぜると匂いをかいだだけでそっぽ向きます。色が異なるからかも。
擬人化ではなく擬神化してるかもしれません。先日、白虎を夢見しました。が、体毛が絵のようないい模様ではなく、順目で刷毛書きしたような、全体的に"がっついた"痩せ人頭猫といった感じでした。
ウーが白虎(オス)の今の代、ブーが先代の白虎(オス)つまり爺さん、フーが先代のメスつまり婆さんで、すべてメス猫に化身してきたもようです。性格や行儀作法でおよそ分かりました。
私のする話はほとんど理解しているようで、一匹に伝えたら、あっちで談義していて、全体に伝わってますし、私が彼らの鳴き声を理解できないでいるだけのような感じです。
高級な出自と思われるため、最近は鳥の生肉を、食器にこだわった懐石料理風にして出すと、ぜんぶ食べるようになり、キャットフードを添えておくと、それも食べるようになりました。まだ三匹とも水を飲みません。子猫ミルクが水がわりです。フーに先導役として、水のみを教えてほしいと言っておきましたら、さっそく自分だけウーの前で飲んでみたものの、本人もまずそうにすぐやめてしまいました。
避妊手術は、彼らの主権を尊重するため、夢見などで要求されない限り行いません。なぜメスとしてやってきたかの意味があるでしょうから、人間の勝手でおかしなことをしてはいけないと思います。
順調に育っており、11/6に来たときの体重の2倍になっています。家の中を走り回り、もうすべての部屋の隅から隅まで知り尽くしているようです。
いま、納屋の屋上を彼らの遊び場にすべく、周囲にネット囲いを設けようとしているところですが、彼らの興味はその領域まですでに来ており、少しあけておくと屋上のほうに出ようとします。三匹がいっせいにやってくるので、戻すのにおおわらわでした。柵もない状態なので、3mの高さから落ちたら重傷間違いないでしょう。






2009/11/23 09:56

パラメーターを置き換えてみよう 

21,22はUFOのデモンストレーションがあるかもしれないとのことで、晴れた21日にはUFO撮影を久々に敢行した。しかし、一度も目撃できなかったので、50%以上の確率でビデオカメラには写り込んでいないであろう。では、若干は写っている可能性があるのかの問いには、あると申しておきたい。というは、目に見えないが録画機材には写ることが多いからだ。だが、私はモニターに映し出してチェックするということを、とうにやめている。忍耐力も持久力もないからだ。それがあった当時は、いい成果を見つけることもできたが、もうそこまでやる気はない。目撃が叶わないなら、それでおしまいだ。
けっか、21,22両日に私は、顕著な宇宙からの働きかけに感応できなかったということだ。異界交信で予告された、宇宙戦艦級のものが撮れるということはなかった。
それが理由で、ふるやの森さんが言っておられるオバマ大統領によるデスクロージャーがないなどとは思わない。もしなかったとしても、絶望することではない。宇宙文明の介入は必ずあることだ。新神話がいくぶん不成功で、ソフトランディング的介入はないとしても、いつか必ずある。そのときは旧神話の古事記に準拠することになる。第三次大戦さなかといったハードランディング的現れ方になるかどうかまでは分からないが、必ずある。そのようにアカシックレコードのインデックスには書かれているのだ。我々は、兆しを見て、どの時点にあるかを予測するしかない。
古事記神話の「国譲り」のところに、私は第二次大戦の時間スパンをパラメーターとして与えて、日本(国津神)のアメリカ(天津神)に支配された属国的現在をあぶりだしたように、よりさらなる時間スパンをパラメーター設定すれば、宇宙文明(天津神)に介入された地球文明(国津神)という構図が浮き出てくる。このときこそ、虚構に拠らぬ真相の科学文明の移植となる。悪しき天津神という印象も、パラメーターを置き換えるとき、正義のホワイトナイトとして復活するのだ。




2009/11/21 08:23

我が家の子猫・そのさん 体育会系子猫ウー & どうも白虎らしい & 巡り終えた錆びた太陽 

体育会系子猫ウー

当初いちばん小さく、400g程度だったものがいまは750gだから、約倍になったことになるが、依然いちばん小さいことに変わりはない。しかし、筋肉質で、当初から俊敏さにかけてはいちばん。駆け回るスピードは他の追随を許さず、爪にかける力はいちばんで、今でも、一番高いところまでの駆け上りを極めているのは、ウーである。面構えも、女とはいえ、まるで阿修羅のようでりりしくまた威厳がみられる。
私の足や手にできた引っかき傷はほとんどがウーによるものである。他の二匹同様に甘噛みをしてくれるのだが、爪だけはおかまいなしときていて、とても危険である。軍手などをしていなくては、いくら傷ができても仕方ないほど。よく他の二匹が取っ組み合いのときに困らないものだと感心する。
食事もまんべんなくおよそ何でも食べて、ただ水が三匹全部がそうなのだが、飲めないときている。水の味が嫌なのかどうなのか。食事だけでは水分不足が気になったが、その辺はもう彼らの本能に任せることにした。
ウーに関しては、他の二匹の飼い主に対する媚び方に追随することなく、独自のコミュニケーション(男っぽく無理によじ登ってくる)を採っているように見受けられる。



どうも白虎らしい

しかし、ときおり不思議な夢を見てしまう。
前夜の夢に出てきた別和尚の顔にそっくりな画像を見つけた。というより、白虎のほうから検索で出てきた画像が、高松塚古墳の西壁の白虎の絵で、とても似ていたのだ。
457px-Asuka_Byako.jpg

頭頂禿げで、周りに毛を残す感じで古墳の絵も描かれている。こんないかつい年寄り顔が夢の中に出てきたのだ。
体毛が白2対1ぐらいで、刷毛で描いたような感じで見え、痩せて胴長に見えたのも、古墳の絵そっくりだ。ただ、絵のように神聖な模様でも雰囲気でもなかった。
しかし、ここまで表情が似ていると、そう思わざるを得ない。
まだ新神話は機能しているのだろうか、各方位の神獣をタイムシェアー的に巡る旅をしているのは、今までと変わりはないみたいだ。

もうまもなく、宇宙人が地球の虚構文明をいったん鎮静化する。新神話にも書いている行程だが、そうなればもう新神話が成ったも同じだから、新神話グループも解散の成り行きかと思っていたのだが、最後に追いつくようにして白虎が現れた。それも子猫として。シャーマン能力を備えた子猫たちである。神獣の化身と考えてもいいかも知れない。
元の飼い主にリコール要求したものの、白虎だとなれば、どうしていいか。つまり、お客人だ。
しかし、まるで中国の客家のように食選びがすごい。キャットフーヅなど匂いをかいでバイバイ。もうサバには飽きつつあり、牛や卵、鳥を経て豚へと食牙が移行している。それに飽きたら・・・もう、後がない。
それに比べて私は、芋とかゆをいただいている。もう、呑まずにおれるかと、梅酒とビールのあと酒かすで甘酒作って、昼飯とした。身体が温まってとても心地いい。このまま息絶えたら、最高だろうに。


巡り終えた錆びた太陽

新神話で太陽神天照天皇は十二人の妃を擁していたとしている。ホツマに準拠しているのだが、それは黄道十二宮にも対応する。東西南北の方位にそれぞれ三妃で十二妃である。このような大奥のようなシステムにしたのは、ひとえに国祖を弱体化し陥れようとする邪神の姦計に他ならない。その直後、国祖は暗殺され封印され、世界は暗黒化した。あたかもいいように見える大奥ハーレムのカルマを背負った雛形の、翻弄された運命がいまここにある。いろんな雛形を引き受けすぎるものではない。
新神話発足以来、九人はいろんな形で現れたかに思える。あと三人となっていたとき、西の妃は子猫のメス三匹でやってきた感があって、これで巡り終えたのではないかという思いである。すでに二週間を三匹と寝食ともにし、成り行くに任せて別れがあり、それでおしまいになる流れだ。ちょうど宇宙に出るタイミングとなる具合。あるいは2012年の満了まで行って、そこからは暦のない世界(新時代ならばよし)となるのか。三年もよう世話できないから、いづこかでさらばとなろう。
ホルス、ルシファーらは原初の太陽神。それがどこかに封印隠蔽されている間にも暦は進み、旧時代の幕引きとなるのか。不本意だったとか、悔しいとか言っておれまい。元通りにすべく動いた結果がこうなら、それでよしとすべきである。新神話もそれで終了する。


子猫たちは、もうすべてを理解しているようで、じっと向こうから見つめているだけで、私のもとには寄ってこなくなった。というのも、リコールの心積もりをしてしまったからだ。もう、私の脚を見ても、避けて走り去るだけだ。まさに心を読み取るシャーマンたちである。
いっそ、あんな夢は見るべきではなかった。見てはならなかった。
しかし、フーの、私たちの正体を見せて喜ばせてやろうという気持ちには、ただ感謝。


急によそよそしくなったお客人の態度に寂しさを催し、ついぞ道行きを捕まえて「大丈夫、仲良くやっていこう」と説得したら、また膝の上に乗ってくれるようになった。やはり三匹とも手放すことはできない。





2009/11/19 08:47

我が家の子猫紹介・そのに と 今朝未明の不思議夢 

才色兼備のメディシン猫フー

フーは当初から賢く立ち回った。えさを食べるときは、時間をかけてえさ場に居座り、他の二匹が立ち去ってからも黙々と食べ続けた。そのお蔭で、いちばん体重があり、骨格、肉付き、脂の乗り、毛並みの良さは申し分ない。
子猫たちから私への、申し立てに関する連絡役も務めてきた。といっても、私にはほとんど彼らの要望が聴いてやれた気がしない。言葉が分からないから、察するしかなく、その辺、私は下手なようだから。
フーは目や顔立ちからして人間に似ている。お行儀がとてもよく、相対してはきちんと正座して(猫の正座って・・・ちょこん座り)、こちらをじっと見つめている。子猫たちからの申し立てのときに、この格好でニャーンときたときには、私もどぎまぎしてしまう。いつぞやこんな清楚な女性がいたよなー、という印象。まんまるふっくら、毛づやよく、白でも汚れのない白である。ばっと見すれば、お嬢さん猫。犯しがたい憂いを含む目に、魅入られること請け合いである. どこに出しても、申し分ないであろう。

今朝の未明にびっくりするような子猫関連の夢を見た。その前にフーに関する小さな不思議話をしよう。
すでに毛布上で眠るシーンを映像でお送りしたが、私はその場所で昼寝や仮眠をするのだが、三日前になるか、ごろんと寝ていたとき、子猫たちがやって来て、ブーとフーが私の頭の左側に密着して寝転んだ。するとフーが私の左耳をごそごそしだした。口で耳を何かしようとしている。私は噛まれたら痛かろうなと警戒したが、なんとフーは耳の穴の中に舌をいれて、べろりとしてきたのだ。その音が大きくした。
耳の穴の入り口付近をべろっと舐めて終わったわけだったが、なんと耳の穴の奥の常日頃の痒みがパタッと止まってしまったのだ。
耳奥の痒みの原因のダニでもいたのを取り去ってくれたのだろうか。それとも何か動物にしか通用しないようなメディシン術を知っているのだろうか。耳奥の痒みは、たとえ普段気にならなくとも、いろんなイライラのさなかには殊更気になり、イライラを倍加させるものだが、痒みが止まっただけで、逆に物足りなさ(耳かきを使う)を感じるのはどうしたことか。
そのとき、フーは彼女の胸を私の左耳に押し当てて眠ったのだが、そのときの心臓の鼓動が伝わってきて、やはり猫ゆえにか、最初でも120/分ほど、後でブーが横に寄り添ってきてからは、180/分ほどに拍動していた。
これがいちばん落ち着いたタイプのフーの眠っているときの鼓動。生き物の寿命は心臓の鼓動の回数に拠るということからすると、彼らの寿命の短さも頷けると思ったことか。
とにかくフーは、飼い主への気配りも上手であり、要領もよく、大食漢である。


今朝未明の不思議夢・・・別和尚は人面獣身だった

さて、今朝未明に見た夢は、どう言っていいのか。
その夢を見る前に、たびたびのことながら、布団の中に何かいる気配と、猫がのどの辺りに来た感があり、そのときのどの辺りにあのフーの心臓の鼓動らしい振動がした。たまにぴくぴくする痙攣とも言えなくないが、ものの気配の後だから、霊体でサインを出しながらやってきた感がある。そして眠りへと落ちた先の夢。
長い夢の最後のほうなのだろう、お寺の傍の民家に居て、和尚さんとのいろんなストーリーがあったのだと思うが忘却。その後、私はお寺に行き、下の空いた塀の外から覘いていたのは柿の木だろう、この木を切れば全体のバランスがいいのにと和尚に案を持ちかけようと立ち寄ったところ、下の空いたところから、たしか夢の前話でも出てきた和尚とは別の和尚らしい頭頂が禿げた頭が見えた。なにか土地いじりでもしているのかなの感があり、表から入って話をしようと回って、玄関から禿頭の和尚を見たところ、なななななんと・・・頭は(別)和尚でも、身体は猫というか、白黒の毛が入り混じった動物・・・が、お椀に入ったえさを食べているところだったのだ。しかも、顔を見ると、人間の年寄りの顔なるも、第三の目が額にあり、唖然として見ていると、彼の前に二頭の、彼よりも先代らしい同様の"三つ目"をした動物が、しかもそれぞれ茶系と赤系の衣装を着て、私の前に、やや赤ら顔をして微笑んだ感じで並んで座っているのである。その後ろで依然として別和尚はえさを食べているというシーン。
私は思わず、手を合わせて拝んだというところで、夢から覚めた。
いまこの文を打ち込んでいるとき、PCの前に座る私の膝の上に三匹が座って、まさにじっとして眠ろうとしているところだ。お蔭で、今朝の寒さにも、温かさがもたらされている。
いったいこの子猫たちは・・・。

伏儀神農神か。

またまた三匹、私の膝で眠ってしまいました。ああ、私ゃまた身動きできないよ。











2009/11/18 08:19

我が家の・子猫紹介・そのいち 

サバ猫ブー、空を飛ぶ

私が寝床で寝ていて、不意に目を開けると、ちょうど電灯の豆球がついているのだが、電灯の笠の周りをひゅっと回転しながら飛ぶ黒猫の影のよぎるのが見える。もちろん不意に目を開けたときに起きがちなただの錯覚なのだろうが、こんなことが三度もあると、もしかしてほんとうに黒猫ブーが飛んでいるのではないかと思ったりする。というのも、夜中の、私がトイレ起きしたときだから、彼らもまだ眠っている最中だからだ。

三匹のうち一匹、黒猫ブーは食事の好みが極端で、当初与えたサバ缶の水煮と子猫ミルク以外を受け付けなくなって今がある。二匹の白猫は、いちばん敬遠するキャットフードから、当初のいちばん嗜好のサバ缶まで幅広くこなすのに、この黒だけは食そのものにガッツがなく、三箇所に分けて出す食事も他の猫に取られて、最後はふててコタツ部屋に篭ることが何度か。
こんなことだから、動作がのろく、反応も鈍いのは、まあ始めからのことだが。
他の猫は私のズボンにかぎ裂きを作ってでも、脚を中ほどまでよじ登ってくるのだが、脚に両手をかけているものの、まだ両足は地面を離れてはいない。いちどは買い物袋の取っ手のわっかに首をかけて釣り下がってぐったりして危ういこともあった。ドヂでのろまなブーである。
ここを出ては生きていけそうにないのがブーだ。他の二匹は、毛づやよくまるまるしてたくましくしているのに、ブーだけは剛毛で白髪が混じりかけている。

そんなブーがとてもできるはずもないのに、天井の電灯を見上げていることがよくあった。きっと、その高さまで飛んでやるんだという気持ちがかねがねあったのだろう。
理想家タイプのブーは、私の小さい頃にも似ている。獣肉類はまったく受け付けず、魚肉だけが食べれた。手塚治の孫悟空に憧れていたりした。
ブーも途中をはしょって、空想にふけり、いつかそこまで飛んでやるという気概に満ちていたとすれば・・・おいおい、ブーよ、暗いときにあちこちでびっくりさせてくれる猫影は・・・お前だったんじゃないのか。
プリンターの裏側にできた大きな黒猫ようの影は、お前が成猫になったサイズほどだろう。棚の上のプリンターの位置にお前が座っているのも、いつの日かくるのかもしれないな。

ブーは不思議猫でもある。私が仏壇に向かって、仏様たちのお参りの後で、神様の名を列挙していくときに、私の膝に座って、神名読み上げに続いて「キャ」と合いの手を入れたのにはびっくりした。「梵天様・・・・・龍神様・キャ・・龍神族様・キャ・・龍族様・キャ・・天狗様・キャ・・・・・」
シャーマン猫の素質ありと見た。
身体機能は緩慢でも、きっと夢見や霊能にたけているのだろう。
ふと思う。魔法使いアラディアの神話を。










2009/11/14 19:39

ブーフーウー、問題ありながらも、育ってます 



ブー 650g  もともとおとなしいので、いちばん動作がのろく、サバ缶以外食べようとしない
フー 650g  バランスよいが、水をあまりとらない
ウー 620g  敏捷だが、水をあまりとらない

うまく育つか心配してもしかたがないので、猫同様、今を生きることに熱中することにしました。









2009/11/11 21:16

二晩連続の怪 

縁猫三姉妹の育児をするようになってから、夜に眠りにつくと、寝ている間に、おなかや首筋に、もぞもぞと何かが触る気配がするのです。さらに、目を覚ますと、付近にあったちょっとしたものが、猫の姿に見えて驚くことが頻発しています。毛布の柄が黒猫ブーに見えたり、蚊帳のしわが白猫に見えたり、棚の上のプリンターの陰の側が大型の黒猫に見えたり、床に置き忘れたはさみが、ネズミに見えたり、と、心霊現象的な錯覚をしているのです。昨晩で連続二日になります。
そしてついに、今日、昼寝したとき、子猫たちも私の傍にいたのですが、私が仰向けに寝ていたら、ウーが私の胸の上でちんと座っているのです。それも寝てから起きるまでずっと、私を見ながら満足げに座っているのです。フーは私がだらしなくあけた両脚の間に寝ています。ブーは私の右腕で寝ています。
私は、夜に寝ているときにも、彼らの心霊に囲まれているのかも知れないと思えてきます。はたして今晩はいかがでしょう。今からもう休むようにします。また錯覚が起きたらお知らせしましょう。
それでは、おやすみなさい。

その前に、ブーの愛らしいシーンをYoutubeに上げましたので、ご覧になってください。









2009/11/09 19:47

縁猫ブーフーウーと物語 

前に縁の下でノラ猫が産み落とした縁猫"たまろ"(オス)が二日と七時間の命を閉じました。生まれた縁の下に彼の簡素な墓があります。
その顛末を聞いたかつての職場の同僚が、もうすぐうちの猫がお産するので、オスを一匹あげるというので、よろしくということにしていたら、なんと、二匹のもらい手に予定していた人が断ったため、余分に頼むということになりました。
それでも、オスで二匹までだとしていたのに、11月6日に三匹連れてまいりました。しかもオスかメスか分からないなどととぼけたことを・・・。(生後一日で分かるものなのに)
結果、三匹ともメスだったというしだい。はかられたといいますか・・・。しかし、ここの門をくぐった限り、縁猫に違いなく、しかもなんとまあかわいらしいこと。よし、まあいいとも、と承諾したようなことでした。
ただ、条件はたまろのときよりは安心できて、たっぷりと母猫の乳をもらった生後1ヶ月ほどの子猫となっておりました。(そこまで保留しておいてもらった) すでに目は見え、乳歯も生えています。子猫ミルクと離乳食の併用といった段階。
しかし、彼女らにしてみれば、悪いあきんどにかどわかされて、この小屋にやってきたといった観あり。三匹がこたつの隅にくっつきあっていたのでございます。
それを母猫以上の思いやりをと心がけていましたところ、なんとか母猫と見間違われるほどになりましたでしょうか。いや、ときどき彼女らを、ちょっとした不注意で驚かせて、また警戒させてしまうということを何度か繰り返しているような・・・。まだまだ、替え玉にもなれない私でございます。

ブー(黒のブラックからブー) 当初体重 440g  それが今 500g
フー(白のホワイトからフー) 当初体重 425g         480g
ウー(白のメスからウー)   当初体重 405g         450g

排尿とうんちもこなしています。
ただ問題は食事です。離乳食として水煮サバ缶をつかったもので、これ以外への妥協がなくなっています。子猫ミルクとサバ缶。そこに固形の猫エサの出る幕はまだこないというわけです。これからもずっと?・・・ああ。



不思議なのは子猫たちの生態です。
勝手に、フーを真ん中としていますが、これが三匹のお姉さん役を、誰に言われるともなく、務めているのです。落ち着いていて、どこか淋しさと憂いをもった、不可思議猫です。左目の下にほくろのようなものがあり、人間にもこんな女性がいるような感じがします。
ブーはただ楽天的でおちゃめで、その姿もぬいぐるみのようで、まさに彼女らの中でも、競争の闘争からは除かれている感があります。
ウーは、別に末っ子だったといったことではなくも、末っ子的でおてんば、身軽なせいでしょうか。私の顔に一番先に到達。私の初キスを受けて以後、私の顔を見ると、まるで催眠術にかかったように、眠りこけてしまいます。

さてそのような、五つ子のうちの三姉妹ですが、これに名をつけてくれたのが、マメさんなのです。
ふと思いついたように、童話の三匹の子豚の名を書かれたのでしょうが、その・ふとした思いつきが、意外と異界からのメッセージだったりすることを、しばしば経験させられているのが、この私です。

ブーフーウー。それは、もうお気づきかもしれませんが、暴風雨(ボーフーウ)との絶妙の語呂なのです。異界交信はこのような暗号でやってくることは、皆さんならご存知ですね。
この森野は、いつかきっとさんの異界交信で、「台風」とのこと。台風はスサノヲの形容ともなっています。そして、"たまろ"が死後、豪雨となり、人工的に画策された南房総地震を止める働きをしたと、私は心得ております。
森野は台風、子のたまろが豪雨、次の子のブーフーウーが暴風雨というわけで、これだけ揃えば、日本列島を震撼させるラインダンスも踊れましょう。ただし、地震封じ。
スサノヲの物実によってできたのが三姫、タギリ姫、タギツ姫、サヨリ姫という水の神といった具合に、これまた神話にも則っている展開となっていて、しかるべくして三匹のメス猫となっているわけですね。









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森野奥人

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  • 天駆ける謎に今日も挑戦

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