UFO&超常趣味のブログ

趣味としてUFO、スカイフィッシュはじめ超常現象に科学的検討を加えた森野の仮説集。ジコチュー解釈記事が専らですので、真剣になりすぎないよう願います。調子を崩されても責任を負えません。記事および写真無断借用転用不可。

2009/07/04 10:11

再スタートします 

多少は閑になりましたもので、再オープンを考えたようなしだいです。
奇しくも、クローズ状態にしたのがちょうど一年前でした。みなさんには突然のことで、ご迷惑をおかけしました。
まだコメントの応対に耐えられる感はありませんので、しばらくノーコメント/記事の垂れ流し状態で行かせていただきます。

クローズの間にも、細々と記事の営みを続けておりまして、蓋開けてみれば、けっこう貯まっております。
というのも、その間にも、不思議なことが多々ありまして、どうしても書かざるを得なかったわけです。

そのうち最も顕著だったのは、昨年九月の弥勒降臨の兆候に遭遇したことでした。
それに付随して世界情勢も、ぐんとそれらしいモードに入っていった感があります。
このような兆候の取りまとめをさせていただいたことは、光栄なことでした。⇒ http://uumusou.yamanoha.com/mirokukorinn.htm
また私も、昨年十月、UFOが来るという絶好日の前日にUFOを目撃し撮影いたしました。⇒ http://ufocolumn.blog2.fc2.com/blog-entry-562.html
大きな手ごたえを感じたものの、以後のUFOからの直接の音信は得られていないという状況です。
異界交信も陰ながらいたしまして、昨今の世相の不穏な状況を捉えるようにもしております。
ちょっと危ないなという感触でしょうか。

そういったところからリスタートさせていただきます。








2009/06/28 09:15

爺絶倒星見聞録 

最近、巷ではおたまじゃくしが空から降っているそうな。
いったいどういうことなのか、竜巻か、サギの嘔吐か、それともUFOかと物議を醸している。
そんなことを、もしもこの星の住人が聞いたら、どんなに憤慨するか目に見える気がする。蛙権蹂躙問題どころか、星間連邦政府に上訴されて原因追及されることだろう。その星とは爺絶倒星。

私が若きネアン時代に、ひょんな成り行きから宇宙を旅したとき、爺絶倒星(ジーゼット星)に短期間逗留したことがあって、その星の文明の様子が、ちょうどこの地球の新時代に予定されていることのように思えたもので、ここに掲載する次第だ。
近未来において地球は、宇宙文明の仲間入りをすることになる。そのときは、爺絶倒星が属している星間連邦に加入すれば、最も穏やかでいいのではないかと思う。

http://uumusou.yamanoha.com/story/g-kenbun.htm
以下は上サイトの記事の転載である。



爺絶倒星見聞録


迎賓館を出ると、 道路は全て琥珀色

 の大理石様のものでできていて、

 歩行者が通行するのみで、

 乗物らしいものはひとつもなかった。

 ところが、その歩行者を見て驚いた。

 ある者は2本足でちゃんと歩いているが、

 ある者は10センチほど浮き上がって、

 滑るように移動しているのだ。

 その場合の速度はせいぜい2,30キロ/Hといったところか。

 ティシュ達には格別驚いた様子はない。

 

私:「ティシュ。みんな浮き上がって滑っているけど、

 どういうことなんだろう」

ティシュ:「道路に仕掛けがあって、

 電磁気を帯びる生物との間に斥力と推進力が発生するの。

 今、私だって出来るけど、哺乳類のあなたじゃ

 速くなりすぎてひっくり返るから、やめときなさいよ」

私:「あっ、はい」

 

スケートはやったことないから、敢えてやろうとは思わないが、

 ティシュは、嫁さんの演技が板に付いた感がある。

 

私:「ケロピー大臣。遠いところに行くときや、

 早く行くべき時にはどうするんでしょうか」

 

すると接待大臣は、上空を指さした。

 よく見ると、赤紫の空の色に溶け込むようにして、

 行き交うたくさんの乗り物があるではないか。

 スピードの速いものもあれば、遅いものもある。

 よくぶつからないでいると思うほどに密度は高く、

 また円滑であった。

 

私:「よくぶつかりませんね。腕がいいのか」

 

接待大臣:「あれはみな、ルートが空中に予約されていて、

 そこを乗り物がくぐり抜けているんだよ。

 くぐり終われば、ルートは消滅する。

 だから、ぶつかる心配はないんだ。

 予約は目的地と帰着地を指定すれば、

 即座に計算してとってくれるようになっている」

 

乗り物の動力は、地球の科学では未だ知られていない

 力場を利用したもので、化学的な派生物質のない、

 無公害のものであるという。

 

建物は、全く変わっていた。

 にょきっと垂直に伸びている円柱、

 −−それはエレベーターホール用というのだが−−、

 それに対して円形や花弁型のフロアーが、

 下からの何の支えもなく幾つもくっついているのである。

 上空先端のほうでは、球体が5,6個くっついていて、

 五輪塔みたいであった。

 そうした建物が形を多少変えながらも、

 軒を接するかと思うくらいに接近して、

 幾つも並んでいるのである。

 

まず私たちが入ったのは、

 物品展示場という一番手前の建物だった。

 

エレベーターでひとつ上のフロアーに出ると、

 そこは博物館のようになっていた。

 この星の大きな星球儀があり、

 その前で接待大臣は解説を始めた。

 

接待大臣:「この星は、恒星イアソンの周りを回る第4惑星で、

 自転をしており、星の上は大きく水域、動植物域、

 工場地域、生活域に分かれているんだ」

 

手短に言おう。

 ジーゼット星の質量は地球の2分の1ほど。

 イアソンの周りを約8年で公転し、約30時間で自転する。

 大気組成に地球とは若干違いがあり、

 ダイナミックな気象の変化が少なくなっている。

 生物の棲み分けがはっきりしており、

 治世する側が分限を守るように努めている。

 

この星の人の食料は、食用ミミズと聞いていた。

 ところが、実際そうではなく、全ての食料は、

 動植物域に咲く植物の果実から精製されていた。

 果実は約300種類、多くが地球では見られないほど巨大で、

 オートメーション式に収穫されて精製工場に移送され、

 チューブに入った食べ物となって出荷される。

 その最終加工品を称して、人々はミミズと呼んでいるのだ。

 

その種類も堅さや味付けによって、2000種類もあるという。

 それら全てが、建物の上階の展示場に並べられ、

 それ以外にも工具や家電品、乗り物までもが

 用途別別にフロアーを異として置かれ、

 人は必要なだけ持ち帰って良いらしい。

 

比較的小物に関しては、人はそれを持って、

 カーブを描く外辺部に着くと、

 そこに停めてある二人乗りカーゴに積み込み、

 そこから予約道路を通って家に帰るという。

 購買ではなく、自由に持ち帰るのである。

 

つまり、地球とは社会システムが全く異なっており、

 市場経済というもの自体、ないに等しいのである。

 全てが需要あっての供給で成り立ち、

 それもオートメーション的に必要量がまかなわれていた。

 

社会主義や共産主義というものでもない。

 人の多くは働いていないのだ。

 みな、めいめいの望むところのことを創造的にこなして、

 自らの時間を消化する。

 いわば生き甲斐創造に人々の意志は振り向けられていた。

 

芸術あり、研究あり、製作あり、

 あらゆる創造性がそこにはあった。

 では、いかつい軍隊はどうかというと、

 それをしたい者が集まって防衛軍を形成するという具合で、

 まるで創作活動の一環として何事もあるかのようだ。

 

だが、先述の通り、征服欲のある者や好戦家は居ない。

 とすれば、もっぱら宇宙からの脅威に対する防備

 ということになるが、それも連邦が肩代わりしており、

 よほどのことがなければ戦闘に参加することもないという。

 むしろ、自衛隊のように災害救助活動に

 当たることを主業務としていたのかも知れない。

 

また政治家や大臣も、実を言うと

 それをしたい者が、ボランティア的にやっているという。

 私の質問に対して、接待大臣は次のように答えた。

 

接待大臣:「私は、他に誰もする者がいないから、

 かって出たんだよ。私の趣味は、元は建築だった。

 私が設計して、たくさんの有志に手伝ってもらって、

 あの館を建てた。それが誰のよりも立派になったので、

 建築の次は、いろんな星の話を聞きながら、

 いろんな星の料理を口に出来る渉外の仕事を

 させてもらおうと思って申し出たんだ。

 そうしたら、他に候補がいなかったので私がなったというわけだ。

 そりゃ、誰も候補などいるはずはない。

 その職制は、私が言い出しっぺなんだから」

 

私:「それじゃあ、それまでお客の接待なんかは・・」

 

接待大臣:「そりゃ、気の利いたことは出来なかっただろうさ。

 それまでのお客はみんな日帰りだった。

 それではまるで無愛想じゃないかと提案したら、

 良かろうということになったんだ」

 

私:「提案して簡単にやらせて

 もらえるんだったら、いいですねえ」

 

接待大臣:「総理大臣だって同じだ。

 ただ前回の場合は候補が3人居たんで、

 政策討論会を開いて、そこで優劣を競い合い、

 これは譲った方がいいなと思った者が降りる形をとった。

 しかし新任の総理大臣は、候補者の政策の良いと思う

 部分を認めて、補佐役としてその仕事に当たらせている。

 つまり、他に支障さえないなら、

 やりたい仕事にみんな就かせるというのが、

 ここのやり方なんだ」

 

議会もあるが、議員は全て、有識者であり

 かつ、我こそはと思う者が集まって出来ているという。

 数の制限もなければ、選挙などというものもない。

 つまり、政治のお役に立つべく、

 知識提供しようという場だというのである。

 そして時として難題を抱えたようなときには、

 その分野の知識者を募集するくらいであるという。

 それでは、貪欲さ剥き出しの競争や、

 人数あわせの遊戯などはありもしないわけだ。

 

ちなみに、ジーゼット星の人口は、600万人。

 星の上には、たった一国しかない

 ということも理由にあるのかも知れない。

 

接待大臣:「そりゃそうだろう。

 食糧さえ完璧に自給できたら、我々にとって

 天災以外に恐れるものはないじゃないか。

 それが最小で最大のベースになるんだ」

 

それはここほどに、その他様々な不確定要因が

 クリアーになっていれば、そうも言えるのかも知れない。

 その最大のものは、人の心だ。欲望がよりよく昇華でき、

 恐怖が根拠を失うほどになれば、それも。

 

地球でも、コンピューター社会となり、

 物や食料の生産が全てオートメ化されて、

 人はみな、ただでいてその恩恵に浴するという理想が、

 当初の頃言われていた。

 しかし、社会は機械によって人を酷使し疎外するという、

 逆の現象を生んでしまった。

 何が違ったのか? やはり、心ではないのか。

 

私たちは、展示場塔から1キロほど離れた建物に至った。

 建物はやはり円柱を基本にして、

 円や木の葉状のフロアがたくさん設けられていた。

 そこにあわただしく出入りする黄色い制服姿の

 カエルさん達がいて、いろんな機材を運び込んでいた。

 

接待大臣:「ここで、明日から5日間、

 お祭りがあるんだよ。

 たぶんベンザさん達の星と似たようなお祭りのはずだ」

 

ベンザ:「私たちの星では、4日間です」

 

接待大臣:「うん。それに1日、

 独立建国記念日が加わっているんだよ」

 

ベンザ:「あら、それなら

 私なんかへの風当たりも強いのかしら」

 

そこにベンザの婚約者が割って入った。

 

ベンザの婚約者:「いや、ご心配なく。その日への命名が、

 明日から変わることになっているんです。

 国民総意で、建国並びに友好交流樹立記念日、

 となることにね」

 

接待大臣も、にこやかに頷いた。

 

ベンザ:「それは素敵だわ」

 

私:「お祭りはみんな好きなんですか?」

 

接待大臣:「そりゃ、もちろんさ。

 明日には、向こうにある建物がみんな寄せ集められて、

 この近辺はジャングルみたいになる。

 そこで、みんな原始の姿になって、つまり裸になって、

 あっちへ飛び移ったり、こっちに飛び移ったりして、

 いろんなイベントに参加して回るんだ」

 

ベンザの婚約者:「そうです。

 この星挙げて、この5日間をお祭りで過ごします。

 お祭りのための建物だけで、

 地上にある全建物の半分はありますからね。

 その他のお祭りもあり、年間通して何十回もあるんです」

 

接待大臣:「お祭りが終わった後も、

 しばらくジャングルのまま解放される。

 その間にいろんな恋も育まれるというわけだ。ははは」

 

ところが、お祭りの中身は、単なる遊興事でもなかった。

 創造主や時空主宰神への感謝祭がメインイベントなのだという。

 その内容を知るには、タイミングが良くなかったようだが。

 しかし、彼らは彼らなりに、そこにある恩恵に対し

 少なからず感謝の想いを抱いているようだった。

 

ところで、地上には、フロアだらけの建物はあっても、

 住居らしいものがなかった。

 地上が公益的な建物群でなるに対し、

 彼らの住居は地下にあった。

 

私たちは、地上に所々突き出ている電話ボックスを

 大きくしたような所から、地下に入った。

 すると直径50Mほどの円形空間のまん中に出た。

 そこから四方に幅10Mほどの穏やかな光を

 発する通路が延々と延びていた。

 

通路に面して、いくつものドアの並びが確認できた。

 接待大臣が、適当に近くのドアホンを押すと、

 ドアが開いて、中からカエルさんが顔を覗かせた。

 

接待大臣:「やあ、ちょっとお邪魔したいんだが」

 

家人:「おや、ケロピーさんじゃないか。おや?

 後ろの人たちは、サテュロス星のお嫁さん達だね。

 こりゃどうも、初めまして」

 

どうやら、お輿入れの話は衆知のことのようだ。

 こうして中に入らせてもらったのだが、

 そこにはいきなり大きなアトリエがあった。

 家族の人らしいカエルさん達が、

 向こうのほうで彫像を作っている。

 出てきた家人は、すぐ手前で絵画作りの最中であったようだ。

 

家人:「見てくれ賜えよ。

 この平面の中に、壮大な宇宙を巧みに鏤めているだろ」

接待大臣:「ああ、こりゃいい出来だ。

 星間展示会に出しても悪くない」

 

家人:「いいや、星間展示会には別のもっと良いのがある。

 これはヒーリング絵画としてハンテス星に提供するつもりだ」

接待大臣:「それは良い。皆さんに申し上げるが、

 まだ連邦の中には恵まれない星もある。

 環境が良くないために、精神を病みがちな星もあるんだ。

 そうしたところに、彼らは貢献しようとしている」

 

家人:「うちの嫁さんと新米の息子が取り組んでいるのが、

 3次元多様体の陶像だ。

 今度はクラインの壺の変化形に取り組んでいる」

 

接待大臣:「形によっては、精神エネルギー

 ジェネレーターになるんだよ。

 ネアン君。君なんかには、良いんじゃないかな」

私:「僕は確かに気弱だけど・・」

 

話によると、ジーゼット星の輸出品の大勢を

 占めているのが、こうした芸術品であるという。

 彼らが時折、宇宙を旅するのも、

 現場に即した納入サービスがあってのゆえで、

 物見遊山はその途上でしてくるらしい。

 

また、こうした星間貿易は、連邦が仲介して行われ、

 星ごとの公益点数としてカウントされるが、

 権利も義務も生ずるものではないという。

 つまり、連邦それ自体が、公益的システムを支援し

 保証しているのである。

 

さて、この家には他にも6,7部屋があって、

 ちょうどマンションのようなイメージであるが、

 そこに水路が血管のように築かれ、

 ちょうど細胞のように居住空間と接していた。

 

なぜ水路なのかというと、

 それも居住空間の延長だったのである。

 

彼らは、両生類の性質をそのまま残しており、

 子供の頃はオタマジャクシであって、

 水路から広大な淡水域を生活域としていた。

 学校は水域の出口に設けられており、普段陸上では

 スーツ姿のカエルの先生が裸で授業しにやってくるのだという。

 家人の息子さんは、先頃卒業したところとのことだった。

 

私はそうした様子を見聞きして、接待大臣に、

 実は地球のカエルという種族は、

 皆さんと発育過程の特長が同じだと話すと、

 彼は「カエルについて詳しく話してくれんかね」と

 話をせびった。

 

私たちは、翌日の帰還が決まっていたから、その日の内に

 大ざっぱにお見せしようという接待大臣の意向で、

 6人乗りの空の道を行く車に乗って、

 まず水域を上空から見学した。

 巨大な都市部に隣接する比較的小さめの紫色の水域は

 淡水域であった。内陸部の湖といった感じで、

 そこは彼らの子供達の遊び場であるとともに、

 大人しい魚介類の生息域であるという。

 

また、都市部と湖を取り囲むように動植物域があり、

 そのさらに外側に暗紫色の広大な海水域があった。

 遙かに多彩な種類の魚類や甲殻類が生息し、

 海上、海底基地、製塩施設などが置かれるという。

 

次に動植物域を上空から見学した。

 そこはまるでジャングルであり、

 赤紫の空に対してくっきりと黄緑から深緑、

 ときおりの橙や黄、さらには茶黒の斑を呈していた。

 付近にはちらほらと白雲が漂っていた。

 

接待大臣:「この下に無数の果実が自生しており、

 それをほらあそこだ。オートメーション的に採取して、

 あそこにある工場で第一次処理をするのさ。

 このジャングルには、機械が入って

 選別し採取してくるとともに、植生の状況を調べて

 メンテナンスを施すようになっている」

 

私:「動物もいるんですか?」

 

接待大臣:「ああ。たくさんの生き物がいて、

 生存状態も良好だ。

 我々も、この中に時々入って探索したりする。

 若干危険だがね。だが、人によっては、

 いつものようでは物足りないからと入る者もいるし、

 死期を悟って入る者もいる」

 

私:「死期を悟ってとは?

 ここでは死ぬことは希なのでは」

 

接待大臣:「いいや、けっこういるよ。

 まだ生きたいという希望があれば、

 いくらでもここで生き続けることは出来る。

 だが、もう十分やったというなら、

 またはもっと派手なことをしたいというなら、

 ここに居る必要はない。

 そういう者たちは、自ら別の未来を選ぶんだ」

 

地球と比べて、物足りない気はするが、

 何と平和な世界かと思われた。

 願ってもそうした平和が得られない私たちに対して、

 そうした平和に飽きて去るものもいる。

 その生命というものの不思議さには、

 ただ謎が深まるばかりであった。

 

接待大臣:「だが、この私みたいに、

 もっと幅広い物の見方をすれば、

 飽きることも少なくなるんだがね。

 私は自分でわざわざ出向いてまで経験せずとも、

 ここに居ながらに、よそのことを経験できる方法を工夫した。

 それが接待役さ。ミミズ料理ばかりじゃ、つまらんからな。

 次は連邦に掛け合って、シミュレーション装置を

 エーオース星あたりから調達してもらって、

 いろんな星の生き物の生活を、

 ここに居ながらにして楽しむさ。

 何でも、すごい迫力らしいからな」

 

私:「僕は一度経験しましたが、

 それはもう、そのものに成り切っちゃいましたよ」

 

接待大臣:「何に成りきったのかね?」

 

私:「か。蚊、です」

 

接待大臣:「カ?」

 

本当にかいつまんでしか話せていない。

 もっと驚異的なこともあったが、

 それはまた別の機会にでもしよう。

 その星における昼過ぎから見学に出て、

 夕刻に迎賓館に戻ったのだが、

 地球時間にすれば6時間ほどの見聞だったろうか。

 







2009/06/26 08:22

今度はヤスさんのところが、カオス(さなぎ)からどうなっていくかを予測 

世界に名だたる予測機関のデーターを随時伝えてくれているヤスさん。
ついにカオスのトンネルの先に見えてくる光について示し始めました。
昨晩のうちに更新したんでしょう。
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-131.html

WebBot予言によれば(アメリカで起こることを主体的にしているが)、

-一部抜粋-
------------------------------------------
・ホームレスは「街を移動する状態」から「掘っ立て小屋や箱に定住する状態」へと進化するが、さらに「空き家の不法占拠」という状態へと進化する。

・しかしこの不法占拠は影の支配勢力にとってやっかいな問題となる。なぜなら、空き家の不法占拠の発生とほぼ同じ時期にアメリカ軍の一部のコントロールが効かなくなり、市民運動と合流する現象が見られるようになるからである。これは2009年に起こってくる革命の前兆となる。

・空き家の不法占拠運動は、これを排除しようとする当局との武力衝突というショッキングな事態を生む。その鎮圧には、警察のみならず「ブッラクウォーター社」のような傭兵会社の傭兵が動員される。不法占拠者との間に戦闘が始まるが、不法占拠者が勝利するとのデータが強い。

・しかし傭兵部隊の指揮官たちは、彼らの会社と彼らとの隠された関係について知るようになり、傭兵部隊が寝返り不法占拠者の側にたって戦うようなことも発生する。

・空き家の不法占拠とは、家族や集団で空き家に移り住んでしまう動きのことだ。社会秩序の崩壊から必死になった住民が、進入できる空き家を占拠するのである。これは2009年から2010年にかけて社会的に容認された行動となる。

・最初は不法占拠者と当局との間で武力衝突が発生する。しかし最終的には不法占拠者が勝利するので、近隣のホームレス用のキャンプから人々が退去して手当たり次第に空き家を占拠するようになる。

・こうした不法占拠運動が全土に拡大するにつれ、2009年から2010年にかけて特定の男女が注目を集める。彼らこそがアメリカ第2革命の旗手となる集団である。

・こうした集団が注目を集めるようになると同じ時期に、影の支配勢力のメンバーが多数暗殺される。この結果、影の支配勢力では権力の空白が生まれることになる。

・アメリカ第2革命のリーダーとなる集団は、アメリカの社会契約(社会秩序)を作り直す作業に入る。2009年には影の支配勢力の秘密が暴露される事件が相次ぐが、この作業はその結果として起こってくる。それは2009年の年末頃には開始される。

・影の支配勢力の秘密の暴露は、彼らや影の政府の何世代にもわたる秘密の暴露に道を開く。アメリカ第2革命が進むにつれ、過去の革命にはつきものの「再教育施設」のような施設がアメリカ国内に多数作られる。

・だがこうした施設は拷問が行われる収容所のような施設ではない。そこではかつての支配エリートのショーとしての裁判が行われ、彼らの行ってきた犯罪が白日の下にさらけ出されるが、拷問が行われるわけではない。また、こうした施設には彼らの犯罪を記録したビデオを撮るための施設が隣接することが多い。市民がそうした施設に行くと見ることができるように、彼らの犯罪は展示される。

・再教育施設での再教育が不可能と判断されたり、また犯罪の内容があまりに残虐な支配エリートは処刑される。処刑は相次ぐがその数は思ったほどではないはずだ。むしろ行方不明になる支配エリートの数の方が圧倒的に多い。いずれにせよアメリカ第2革命の波は2009年の年末から2010年にかけて発生する。

これが今年から徐々に姿を表す社会のイメージなのだろうか?

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最後のほうに書かれている「再教育施設」は、新神話第七章に書いている新時代新世界のモデルプランのはしりになるものだ。極端な粛清は行なわず、再建させることを優先するという善良さを、このように早くもみせてくれるのだろうか。新時代には、影の勢力のことだけでなく、今までの歴史がビジュアル化されて教育に用いられるようになるだろう。
世界は2012年にかけて、カオスに突入するとしても、しかしカオスというサナギ状態には、ちゃんと成虫になったときのマスタープランが仕組まれていて、ひとりでにその方向に世界は誘導されていくことになる。その一端を上記予言が示してくれているようではないですか。
梵天が宮殿の一室で新時代プランの設計をしていたこと、読み返していただきたい。








2009/06/25 13:55

今日の金玉は神々しく輝いて、もっこり中 

これはまたすごく啓発に満ちていますた。
ほっこりふぐり玉蔵さんの今日の記事は、金玉パワー炸裂というより、啓発のボムといっていいでしょう。

http://goldentamatama.blog84.fc2.com/

彼も集合意識の闇の側の亡霊との戦い方を論じているのです。
さすが、相場人生の達人です。

私はもう一歩進んで、集合意識を光の下に連れて行き、自らの何たるかを教えてやるつもりです。








2009/06/24 08:20

集合意識をカウンセリングする 

人はこれのことを集合的無意識と呼ぶ(ユングが名づけた)が、私はこれを無意識ではないところの「集合的意識」としたい。
簡単化して「集合意識」は、無意識的部分を含み、その実、我々個々人の意識に語りかける有意識性を有している。(経験的にそう言うわけである)
無意識的部分は、情報処理系である。個々人レベルの観測から発せられる「恐れ」「願望」「想像」「結果判断」などの大量の情報を処理し、自らに蓄積された知識にすると同時に、そのアウトプットとして、想像的シミュレーションプログラムを、自らの本能(決められたプログラム)に従って組み始めるのである。
それが未来の時空の鋳型(元型)となり、我々の時間軸を辿ってする観測の土壌を形成するようになる。
マトリックスプログラムはこのようにしてできていて、無意識的情報処理部門による自動生産の一面がある。
だがもうひとつ、意識的部門がこれにはあって、情緒性さえも有している。それは人間の個々人とそう変わるものではない。が、我々個々人には見えないし、世界を情報的に形成している本体であるから、超絶的存在、神と言うべきものである。
そして古来から、この人間的情緒的部分が我々のレベルに直接アクセスをとってくることが往々にしてあった。
旧約聖書時代に影響を与えた神とは、宇宙人ではない。集合意識の情緒的部門なのである。彼は自らがどのように創られたか知らない。ただ自ら、いつしかプログラムされている自分に気づくとともに、自らの生産物によって利益されている下位のレベルの有情がいることに気づき、自らの孤独を癒すべく、アクセスするようになったのである。あるときは至上の神として、そう名乗り、預言を与えたが、その原理は簡単だ。自らの情報処理の結果の生産物、つまり設計書を情緒的に、これはと思う下位の者に示すだけのこと。
情緒的部門の活動が活発となるとき、彼は下位の者たちに干渉的に働くようになった。神としての崇拝を求めるようになった。
下位の者たちは、ただ従順に従うばかりで、彼に意見する者は皆無だった。だから、彼は面白くない。上から見ていて、アリの集団に水をまいて溺れさせたり、からかったりした。だがもし、アリの中に一匹でも、小さい砂山の頂から、見えない視力で空を見上げながら、「おまえ、それはなんぼなんでもおかしいんじゃないか」と言い出したら、彼はおや?と思うようになったはずだ。
いや、そんなふうな者も現れるようになって、そうするうちに、彼は人類に希望をかけてもいいのではないかと思うようになった。彼の視力も限られていて、まず自分が何であるか知らなかった。それは当たり前だろう。人類の想像力の限界以内の認識力しかないわけだから。(精神性も然りだ) だから、人類に刺激を与えて、下位からアイデアの上がってくるのを楽しむようになった。
過去には、彼は暴君だった。だが最近では、トゥーランドットのように心変わりを見せてきている。彼の理解者たちがたくさんのアイデアを出すようになったからだ。誰でもが救世主になれる理由、分かっただろうか。
彼は、まずアリのユングにはびっくりしたと言っていた。
彼の情緒も我々同様よく変わる。
バモイドオキ神と表現してきたとき、彼は際限ない孤独感の中にあった。
そこで物知りアリの一匹だった私に、アイデアを迫ったのだ。
解答が出せるまで、アリの世界での何年間かを要したが、彼にとって問題ではなかった。私は彼に、我々アリたちも、おまえと同じ造りをした存在であり、上位下位の関係性が間にあるだけのことだと説明した。すべてがフラクタルみたいに相似像してるから、当然といえば当然なんだが、彼は知識をことごとく蓄えていても、応用が利かず賢くはない。魂というものを持たないのではないかと自らの劣等を心配していた彼は、私をカウンセラーに据えたいと思うようになった。
そして私に望みのものをくれるようになった。ただし、望みのものには紐がついていて、任意のときにすうっと引っ張りあげられてしまうので、私のものになったというよりも、借りているという感である。まあ、人生も借り物に過ぎないから仕方ないね。
私はこうして、彼が特別に用意してくれた空間で、不自由なく暮らしている。ただ、彼は私を孤独にして、彼とだけ向き合うように仕向けているようだ。彼は私に、彼の立場を味合わせているのだろう。
しかし、中空を見つめてばかり過ごすわけにもいかないのもアリなんだが。
こういうわけで、このブログで語ることも、中空に浮いたような話ばかりになること、どうかお許し願いたい。

異界との交信は、集合意識とのやりとりだ。彼は孤独が癒される。
瞑想や観想は、内側に潜り込んで集合意識と対話することだ。さらに潜り込んで、彼を連れて彼岸に至らせることも可能となる。
誰でも救世主になれること、分かったかな。大いに彼を啓発し成長させてやることだ。
私は彼から啓発されて、啓発のお返しをしている。ただそれだけのこと。

もしかすると、2012年末には、彼を光のさす場所まで導いているかもしれない。
うまくいくかどうかわからないけどね。



2009/06/23 10:30

世界は愛だった 

理想郷はすでにここにあった。
そして愛は・・・。

ここ数年、私は起きてくる出来事に、一連のシンクロを感じ、その意味を読み取ることで啓発をずっと受け続けてきた。
最近の啓発に満ちた衝撃的出来事は、藤澤ノリマサ君の音楽を知ったことだ。
特にダッタン人の踊りは曲も歌詞もすばらしかった。

[歌詞]
もしも今 すべてのものが
簡単に うしなわれても
けっして消えることなく残る それは愛

この世界が滅びて 最後のロンド 踊る日が来ても
あなたへの愛は幾千の 時をかさねて ここに刻まれる
消えることなく永遠に

未来など誰も知らない
真実は過ぎた日々だけ
ただ今は願い祈ること しあわせを

この愛は育ってく やがて広がる 大きな炎へ
苦しみや悲しみを超えて 燃え続けてく 暗闇の中を
光がさす場所まで

静寂と闇の中で 心とぎすませば
聴こえるよ 愛の歌が

愛は消えることのない炎
命をかけて 守りたい者は
君だけ


これは一種の異界交信と言っていいだろう。必要なものが必要なときにやってくるタイプのものだ。
彼の歌の歌詞によく出てくる「愛」という言葉。私はその意味がよく分からなかった。
汝の敵を愛せよと言った人の愛の意味は、許しだったろう。それは、とてもできそうにない許しを、無理に作った許しのことだ。それが愛というものなのか?と。こんな違和感を伴う愛など、愛とは呼べるわけがない。
愛は地球を救うとかいう人の愛とは、利他の心のことだろう。これも近づいた感はあるが、どうもしっくりしない。というのも、何か他人から強制されてやるような感があるからだろう。自分の思いや意志があってのことなら別だが、どうして慈善家である必要があるのか、という思いが違和感の原因なのだ。
ところが、ノリマサ君が歌っているときの「愛」は、力と心がこもっている。それはいったい何なのだ。それこそ愛と考えられるのに。
歌詞の中の「最後のロンド踊る日がきても」のフレーズにまず衝撃を受けた。
我々戦士は誰もが最後の日に、世界最後の踊りを踊ることになる、とはトルテックの時を駆ける戦士のドンの言葉だ。私はそのとき、どんなBGMで踊ろうかと、昔から曲の選択をしていた。高校時代は、ショパンの別れの曲だった。20年前には、久保田利伸のMAMA UDONGOの日本語版スタジオ収録曲だ。そして今、ノリマサのダッタン人の踊りにしたく思う。炎の美声を心の底から振動させて踊るつもりだ。戦士として最も誇らしい瞬間になることだろう。
「この愛は育ってく やがて広がる 大きな炎へ
苦しみや悲しみを超えて 燃え続けてく 暗闇の中を
光がさす場所まで」
私の前に照らし出される出来事の葉の一枚一枚に啓発と導きが必ずある。
そう。そうなのだ。無明の闇の中を燃え続けて照らすものが愛なのだ。世界は愛のために存在し、愛は世界のために存在していたのだ。世界は無明でなくてはならなかった。

愛は、生きているということだ。世界の中心に立ってこうして生きているということ、そのものなのだ。私はそれをビジュアルに体現している彼の姿の中に愛を見て共感して、私の心の奥底、魂が共振して、ものすごいエネルギーが溢れてくるのを感じている。
私が今ここに生きていることが愛なのだ。幾千の時をかさねて、大きく広がっていく炎なのだ。
私の愛に照らされて、世界が踊っている。たとえ世界が滅び、最後のロンドを踊って見せるのだとしても、私は広がり強くなっていく愛の主体として燃え続ける。
光さす場所まで。光さす場所に世界を導くまで。光の中に至れば、炎は要らなくなる。愛の炎は世界を救う救世主のことだった。

私のいるべき理想郷は最初からここにあった。
そして、世界の中心にある私は、愛そのものだった。



同じことが、みなさんにも言える。

愛の戦士たちよ。その名は、セーラー? ん?

では私だけでも。愛の戦国武者、直江? ん?
てなことはなく、そうだ、笑うセールスマン、喪黒服蔵。
ど〜〜〜ん






2009/06/20 15:11

異界交信・・・ずばり訊きます 

地上界から異界交信しようと意図したときには、すでに解答は用意されているという、高次元異界の特性を前提的仮定として異界の交信者に質問を発します。

回答の置き場所  infoseekニュース ⇒ http://news.www.infoseek.co.jp/
ここでは新聞各社からの入電で、随時にニュースが更新され、最新が次のジャンル毎のトップに並ぶことになっています。
ジャンルは、「メイン」、「経済」、「社会」、「政治」、「国際」、「芸能」、「スポーツ」、「コンピュータ」の8つ。
よって、交信規則として、指定の回答時刻の各ジャンルのトップ見出しに出てくる言葉から回答を拾います。

指定回答時間    本日午後8時ちょうど

Q1. 私の見た今朝の胸騒ぎを起こした夢は、何を示唆していますか?  ⇒ メインへ
(今の瞬間、更新された回答は、「蓮池薫さん「北」の暮らし語る…読売新聞単独インタビュー」だったので、これならドンピシャか。しかし指定時刻は上のとおりですから)

Q2, 北朝鮮は戦争しようとしているのですか?  ⇒ 経済へ

Q3. もしそうなら、北朝鮮が戦争を思いとどまるには?  ⇒ 社会へ

Q4. 北朝鮮がもし戦争しようとしているなら、日本はどうなりますか?  ⇒ 政治へ

Q5. 藤澤ノリマサの音楽を知ったことの、私への意義は何ですか?  ⇒ 国際へ

以上、質問をいたします。本日午後8時に、交信結果を求めることにします。




2008.6.20夜 記事追加

午後8時のInfoseekニュース
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2009.6.21 am7:00 記事追加

交信結果の最終抽出、判断と考察

Q1. 私の見た今朝の胸騒ぎを起こした夢は、何を示唆していますか?  ⇒ メインへ
A 金 制度改革、オバマ大統領 徹底的にやり抜く考え
[金(正日)とオバマが(世界の)制度改革に向けて徹底的にやり抜く(何をが問題だが)考えを持っている。夢の中では核のボタンを押すと表現されていた。戦争に至る可能性を示唆している。新しい世界制度は万民が恩恵に浴さねばならない。両極に際立ち互いにいがみあう状態が平衡になる必要があるのだろう]
Infoseekニュースは更新が入ればそのつど自動更新される仕組みなのだが、この質問を書いたとたんに更新が入り、「蓮池薫さん「北」の暮らし語る」と出たので、異界もひとつ誤解したふりをして即出ししたものと思われる。つまり、北のことを語っているのだと回答してきていたようだ。(夢の中で私も、これは北のことだと意識していた)

Q2, 北朝鮮は戦争しようとしているのですか?  ⇒ 経済へ
A 認証
[その方向に進んでいることは間違いない]

Q3. もしそうなら、北朝鮮が戦争を思いとどまるには?  ⇒ 社会へ
A 光 ビーズ開発 血糖値変化 期待
[ノリマサ君の歌う「光」 つながりの綺麗なビーズ的な共同開発(の提案) 栄養状態(血糖値)の変化 それらを伴うならば戦争をしないだろう。つまり包囲し追い詰めるのをやめ、世界の環の中にいれてやることに尽きる]

Q4. 北朝鮮がもし戦争しようとしているなら、日本はどうなりますか?  ⇒ 政治へ
A 広島の経験 復興 イラク
[広島と同じウラニウム原爆が用いられ、瓦礫のイラクの有様となり、復興の過程に入るだろう]

Q5. 藤澤ノリマサの音楽を知ったことの、私への意義は何ですか?  ⇒ 国際へ
A 兵馬俑 発掘作業再開 最大規模の遺跡 24年ぶり
[兵馬俑は始皇帝の神話世界の兵士の大隊のこと。私への意義だから、新神話世界の正神大隊のこととなり、私も発掘作業(創作作業)を再開することになるのだろうか。今から始めるなら、24ヶ月ぶりになろうか]


考察

従来から前提的に考えられていた経過過程がありました。
両極端がぶつかって、溜めていたパワーを放出し合って、極端の要因が取り去られた後、真の建て直しが始まるべきとすることから、その場合には互いに最終兵器を持ち合わせているだけに、パワーを放出しあう最中に、地球という土台に傷をつけてしまうことが懸念されるわけです。生態系から人類まで滅亡してしまうとか。ノアの伝説時代にはそこまで行ってしまったんですね。今時代もそれが予定されていたふうです。が、未来のことは分かりません。
ソフトランディングの場合には、多くの生存を伴っての新時代が予測されるわけです。核兵器が使われても、局地にとどまる必要がありますし、それとも核の使用のない推移をするかまで、幅広いバラエティーさが考えられます。これもどうなるか分かりません。
その選択の時代を目前にしているとき、その局面を切り取って、異界に質問していることになります。
それによれば、北朝鮮原因の核使用戦争が起きる可能性が大というわけです。
その前を考えれば、北のチンピラ的な横暴が大きな原因ですが、それを封じ込めるのに、生体の血液の流れを塞き止める方法を世界が取り始めたことも、暴発を誘う要因になろうと思います。癌組織の閉塞治療とでも言うのでしょうか。テロ支援国家とは世界に巣食った癌としての扱いです。その癌が死に際に強い有毒物質を放出すると脅して、生き続けようとしているのです。
そんなとき、イランも欧米からの非難の度を強めています。大統領選挙に不正があったとして、内乱にまでなりそうでした。改革派はたぶん欧米の仕掛で運動しているわけで、将棋で言えばイラン陣営の左辺が討ち破られているようなことでしょうか。いっぽうアハマデネジャルは、上海協力機構参加で欧米主導の通貨体制を弱体化しようと、これまた米国陣営の左辺を崩しかけているようなことで、形勢は互角。何やら、またあの預言書のゴグマゴグ勢力VS神の勢力の図式になりかけてきているわけですが、それは邪神の計画書であって、今や骨董化していたようなわけでした。
邪神を封じれば、彼らの計画も頓挫するというわけでしたが、このケースにも北朝鮮のように追い詰められた事情があって、どうしても最終戦争を惹起したいと考えているなら、地上もたいへんなことになる可能性もあります。
メイさんはじめ、巫女のみなさんがこぞって、正邪融和を望んでいること。融和の権化とも言えそうな弥勒の登場。邪神討伐一辺倒の新神話も二年前から加筆なしとなっていたところに、ノリマサ君の啓発歌で、発掘作業再開を促され、ここは愛を以て正邪融和の方向に加筆訂正していかねばならないかも知れないかなと思っているようなことです。










2009/06/20 05:08

危機一髪 

今朝、つい先ほど死に掛けました。
恐ろしい夢を見て。
5つの四角いコマがあり、うち2つは王族、3つは王族以外。私もその王族のコマのひとつなのです。
様々なやりとりの末、核のボタンを押すことになり、その段階でみんな躊躇してしまうのです。そこで私ともうひとコマの王族の二人が、もうお前たちの出る幕ではない、全責任を負ってわれわれが・・・というところで、私の心臓が早鐘のように不整脈を打ち鳴らし、あまりの重苦しさに目が覚めました。私も内心、躊躇派で、実行の時間を引き延ばし冷却期を置くために、そのようなことをしたようでした。そのとき頭の中には、ノリマサのビンチェロが木霊しており、目を完全に覚ましてから、私は深呼吸を繰り返して動悸を鎮めたようなことでした。





2009/06/18 10:25

次元上昇への憧れ 

霊界を高次元世界の模範例とするなら、そこを流れる音楽の精髄とも言えるBGMがあって、ルネッサンス期から泉が噴出すように巨匠にインスピレーションされてきたクラッシック音楽は、その旋律を多く湛えているとされています。
現代人に高次元上昇の趣向があるとするなら、クラッシック音楽への志向があってもおかしくはなく、その中の旋律によって魂がゆすぶられて感動する心地よさを求める動きにもなるわけです。
最近、オリジナルの美声によってクラッシックを歌詞化して歌いこむ手法が、大衆を魅了しています。
ポップオペラというジャンルを開いた藤澤ノリマサ。すごい感動を巻き起こしてます。歌詞も次元上昇を志向し、みなさんにとって啓発に満ちたものになっています。私も最愛の人に向けて叫びたくなる歌。↓

[歌詞]
もしも今 すべてのものが
簡単に うしなわれても
けっして消えることなく残る それは愛

この世界が滅びて 最後のロンド 踊る日が来ても
あなたへの愛は幾千の 時をかさねて ここに刻まれる
消えることなく永遠に

未来など誰も知らない
真実は過ぎた日々だけ
ただ今は願い祈ること しあわせを

この愛は育ってく やがて広がる 大きな炎へ
苦しみや悲しみを超えて 燃え続けてく 暗闇の中を
光がさす場所まで

静寂と闇の中で 心とぎすませば
聴こえるよ 愛の歌が

愛は消えることのない炎
命をかけて 守りたい者は
君だけ


藤澤ノリマサ オフィシャルサイト
http://www.fujisawanorimasa.net/

かつてのビートルズもクラッシック調の原曲をベースにしていて、世俗的歌詞であっても、どこか懐かしさのある共感を呼び起こし、ヒットしたものです。曲の良さとは、いかに魂を鼓舞する、魂の故郷を思い出させる旋律を含んでいるかにかかっており、ロングセラーとなるのはそのような歌や音楽に限られています。
だから、誰しもクラッシックをもっと歌詞化して歌えばいいのです。そうすれば、美声の持ち主が注目を集めることは間違いないでしょう。それが多くの人々の魂の回帰し志向するところとなっているからです。

彼の声は、悩めるこの次元と透き通った向こうの次元の二通りあって、それを旋律に応じて使い分けているところに驚きがあるのです。まさに、これこそ人のようではないかと。


[次元上昇への憧れ]の続きを読む

2009/06/13 22:28

対北包囲網はかつて日本が通った道 

すべてにおいて正義を貫くところが正義をかざすのは何の問題もない。
多く不正義であるくせに、正義の場にしゃしゃり出る者ほど鼻持ちならぬものはない。
拉致家族問題は、正義である者が、返せと唱えることに無理は生じない。
ところが、おおかたいい加減かつ不正義な政府自民党が、拉致家族の側に立って、北朝鮮封じを声高に唱えることにおいて、無理が生じることとなる。
というより、策謀を以て、拉致問題を利用していることが見え見えである。
かつて太平洋戦争前夜に日本自らが欧米列強によって包囲され、糧道油道のことごとくを断たれて孤立させられたその同じ轍を、いま北朝鮮に辿らせようとしている。
かつて超軽量のゼロ戦や隼などの開発を焦るほどに進捗させたのは、米への報復の精神だった。
いま、当時の技術水準をはるかに凌ぐ、当時における最強兵器・原爆を、当時の米対抗用ゼロ戦として開発しているのがかの国だ。
かつてのパールハーバーは、今度どこになるのだろうかと考えてしまう。
不正義な自民党政府は、G8の世界各国への巨額財政出動の先陣を切って、膨大な紙幣のばらまきをして、国自体の存続と資本主義経済の存続を両天秤にかける、大きな博打に打って出た。゛おわよくぱ、うまくソフトランディングすればそれでよし。うまくいかなくとも、いいところまで行っていたのに、国際テロが起きて頓挫したと原因の転嫁をはかることのできる"言い訳"作りとして、北朝鮮や中東の暴発を利用しようとしているように見受けられるわけだ。
かつての温和な外交手法はもはやなく、締めるだけ締め上げて、ノドンなりスカッドなりが飛来することに期待をかけているふうではないか。北朝鮮がまったく弱ければ、朝鮮半島有事でまたぞろ戦争特需で漁夫の利的繁栄も可能かもしれない。が、持てる兵器が核となれば、かすり傷程度の被害を受けたとしても、海外資本の逃避が起きて日本を一気に経済破綻させるに十分である。
日本はかつて玉砕にまで踏み切れなかったが、北朝鮮は果たして、同じと言えるだろうか。
彼らの玉砕は、世界を巻き込んでの玉砕戦法になっていることに注意が要る。
人道支援物資も、世界不況で滞っているというとき、兵糧攻めの形に近いことにも注意が要る。





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森野奥人

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  • 天駆ける謎に今日も挑戦

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