UFO&超常趣味のブログ

趣味としてUFO、スカイフィッシュはじめ超常現象に科学的検討を加えた森野の仮説集。ジコチュー解釈記事が専らですので、真剣になりすぎないよう願います。調子を崩されても責任を負えません。記事および写真無断借用転用不可。

2009/05/19 08:32

24年前のエイズの頃の観測 

致死率100%とされた当時のエイズ。日本では神戸に最初の患者が現れ、中央市民病院に隔離状態での入院となった。
当時一番懸念されたのが、空気感染するものに進化しないかどうかだった。
そのとき、素人の我々でも容易に推測できたは、空気感染型エイズが現れたなら、治療に当たる医療機関から医者も看護師もいなくなるだろうということだった。10%医師が減っただけで、増加する患者に対応できなくなり、ただちに病院は墓場に変わるだろうと。当然ながら、国内の経済活動がいっせいにストップするだろうことも、事態を深刻化させるだろうと。これがきっと、1999年の終末観をいっそう際立たせていた。
ノストラダムスの、「大いなる光とは反対のものがすべてを絶滅する」とは、核でもない戦争でもない、致死性のウイルスや病原体で十分なのだ。
現在のH1N1型インフルエンザが、季節性インフルエンザと毒性が変わらないことで安心感が出ているが、真打の鳥インフルエンザが出回れば、エイズで懸念されたようなことになる可能性がある。
今のH1N1型でもフェーズ6になれば、経済活動が大きく損なわれることになろう。規律や政治的な手続き規定というものがいかに実情を反映していないか、これから人知というものの愚を曝していくことになるだろう。
そしてまた今回の錯誤を反省して出された施策の裏をかくように鳥インフルエンザ出現となったとき、容易な蔓延を許してしまうようなことか。
そんな観測に笑みしながら、大いなる光とは反対のもの(イルミ)が、次回の時期を画策しているとすれば・・・。



2009/01/11 07:39

地震に備える (No.3) 

大地震の本場

大地震のとき、その揺れ方は、ちょうどバーテンダーさんがカクテルを作るときやっているように、シェーカーでシェイクするような感じになります。
よく耐震実験場でやっているような、単一方向の横揺れや単一方向の縦揺れの単調な振幅の組み合わせなどではありません。
地震波形を見ても分かるように、大小強弱織り交ぜており、持続時間も震度の減衰も一定したものではありません。
さらに、一度起きたら終わりではなく、その後何度も余震があります。余震の間隔も予断を許すものではありません。


家具の配置点検

そこで家の中を再点検しましょう。
壁に家具を遊離させた状態でくっつけて配置することは、いざ揺れた時に、壁に押し出される格好になることが分かると思います。そう。部屋の両側に壁と遊離した家具があるなら、それが弾き飛ばされて真ん中ではち合わせします。
家具に囲まれて暮らすことの怖さはここにあります。重い家具なら動かないという先入観はあってはなりません。重いものは当たったときに与える損傷の程度が大きくなるため、家の中で人が死傷する原因のトップです。
いちばんいいのは、家具を壁に固定してしまうことです。その場合は、重い家具なら頑丈な壁に固定されるべきことは言うまでもありません。
次に薦められるのは、家具の転倒防止道具の活用です。


用途別部屋割りも

いつ起きるか予断できないにせよ、大地震に備えた生活は普段からできます。
壁による仕切りの多いおうちなら、家具家財専用の部屋と、人が寝起きし居住する部屋を、明確に分けておいたほうがいいでしょう。
すなわち、家具家財で壁から壁の間を均質に、なるべく隙間なく配置しておけば、ぶつかりが軽減されることになり、家具の損傷も少なくて済みます。
そして肝心の人の居住空間は、ガランとした何もない状態か、軽く柔らかい家財(布団やゆいぐるみや、部屋の真ん中にこたつなど)を置く程度にしましょう。そして、人は部屋の真ん中に陣取ることです。壁があなたを守ることになります。私はこれがいちばんの良策と思います。


通説を過信するなかれ

よく地震警報が出されたら、机やテーブルの下に潜るようにしなさいというのは、遊離した不安定な家具に囲まれている生活を余儀なくされている場合です。おおかたのおうちがこうでしょう。
日本の住宅政策が幕藩体制そのままのお粗末さで、家具を積み上げねばやっていけない状態にさせていて、地震多発国であることが分かっていながらこの調子ですから、日本政府の無能ぶりは恒常的なものだったと分かります。
そして無責任にも、地震警報が出たら、机やテーブルの下に潜ればいいなどと言っています。予算をふんだんにかけて地震予知もまともにできないばかりか、直前にしか発せられない地震警報もあわてさせるだけのものでしかなく、しかも24時間もテレビやラジオをつけている遊興人など、どれほどいるんでしょうか。小手先だけの付け焼刃政策もいい加減にせよと言いたくなります。

大地震のときには、家具の上に積み上げられた遊離した物体が必ず落ちてきます。硬く重い物であれば、落下して当たった先の物が壊れるに違いありません。人に当たれば致命傷になったりします。そこで机やテーブルの下に潜れということになるわけですが、私からすれば本末転倒のように思います。机やテーブルが小さかったら、頭隠して尻隠さずとなって、腰に落ちてくるかも知れません。より重症でなくて済んでよかったという程度のものです。子供は全身がカバーされてよかったとしても、水平にすっ飛んでくる家具など、よけきれるのでしょうか? 学校のように広いスペースの中でなら有効でしょうが、家庭の中においては決して良い方策とは言えません。
ゆとりを持った合理的な地震対策というには程遠く、どうしても実際の現場では、自分の直感を働かせて切り抜けていくしかないようです。どうしてこんなに日本の地震政策はお粗末なんだろ。トホホ


気を引き締めてこそ安全あり

日本人はとくに以上見てきたような不安定の上の生活を余儀なくされてきました。地震にとどまらず、戦乱もあまたありました。こうして、何度も一から出直しをさせられた経験から、信仰がこの日本の風土に色濃く根付くようになったと解釈しています。
私もそのようなひとりだと思います。神と真理をずっと探し続けて、ここのところようやく理解できてきたような気がします。いや、ほんとうにはどうなっているやら自信はありません。
こないだ、初詣として多井の畑の厄神さんに行ってまいりました。ここに初めて詣でたのは前厄の年からでした。それまでずいぶんと交通事故(全部軽微なものですが)をして、自信喪失していたようなことでしたが、初詣以降、まったく事故が起きなくなりました。
むろん厄神さんのお蔭に間違いありません。こんなに災厄に関して強い神様もないと思ったようなことで、みなさんにもお薦めしています。
ふと気づくのは、厄神さん詣でをしたことで、逆に気を引き締めることができたことでした。
その根底には、神様に恥をかかせてはならないという強い思いがあったことに気づきました。それが、運転時にふだん散漫になりがちな思考を、運転のみに注意を振り向けさせることができたのかも知れないと思ったりします。
大地震への備えも、石橋を叩いて割ってしまいそうなほどですが。(^^;;;;;オイオイ






2009/01/11 07:06

地震に備える (No.2) 

大地震は突然やってくる

大地震は予期せぬときに突然やってきます。その前に前ぶれのような現象(小規模地震、地震雲、動物の行動の異常など)があるかもしれませんが、ほとんどの場合、不意を襲われることになります
しかし、予期されたこととして、いざというときの準備をしておくことで、助かる確率は大幅に向上することでしょう。


地震直後の逃げ出す構え

荷物を持ち出し、逃げ延びるためのフォームは・・・絶対的にリュックサックスタイルです。
非常用持ち出し袋というのがありますが、足元にこそ危険があるため、こけたときに何が起きるやら分かりません。片手さえもふさぐことは禁物で、両手を空かせておくためにリュックサックです。
阪神大震災の被災地での行動の定番スタイルは、以後復興を遂げる数年もの間、リュックスタイルでした。
バランスがよく疲れにくく、意外と軽く感じること請け合いです。
さらに周囲の状況のおぼつかない中、少なくとも後方からの衝撃を緩和することができます。

最も大事な必需品のひとつ・・・・・・・・リュックサック

貴重品、身の周り品持ち出し用
非常用道具一式用
非常食、飲料水一式用

これらに軍手、タオル、ティシュ、ビニール袋、下着類を家族の人数かける複数枚ずつ収納しておきます。
大型のリュックでなくともいいですから、ご家族の各自が、ひとつひとつ背負うことによって、背後の防衛が簡単にできます。
避難する際の機能別リュックをいくつか用意しておき、あらかじめ役割分担しておきましょう。



上空からの防御を兼ねさせて、頭巾の機能がほしいところと思っていたら、ありました!!
おすすめ品として、「幼児を収容するほど収納力大、寝袋にもなり、頭巾も付いた多機能リュックサック」をご案内します。
多機能リュックサック





2009/01/11 06:58

地震に備える (No.1) 

はじめに

日本列島は地震の巣窟。いつどこに巨大地震が起きても不思議ではないと言われています。
サイト管理人は阪神に在住。1995年の阪神大震災(兵庫県南東部地震)では直撃こそ免れたものの、非常に激しい揺れを体験し、多くの被害を被りました。
その直撃を受けて多くの人が被災されました。その間その後と被災地に勤めに出ていた関係で、現場の記憶にはまだ生々しいものがあります。
このたびなぜ思い出したようにこの特集を企画したかと申しますと、変な話ですが、世界的に著名な予言者が大阪方面の大地震を予告したことによります。(ジュセリーノ予言)
そういえば、最近の阪神地域は地震が起きなくなって久しくなっています。この現象は逆に空白化と呼び、地震エネルギーの解放が進んでいないことを示していて、むしろ警戒すべきことのように思われます。かねての大震災も、地震の起きない地域と目されていた矢先のことでした。普段の防災意識の乏しい中で起きています。
あの頃のことはもう思い出したくない。それはまこと確かなことですが、防災への備えあってこそ安心した暮らしも可能になるものかと思います。
予言は当たるも当たらないも、後からいくらでも講釈できます。そのような流言に惑わされないことも必要ですが、こうしたことも、忘れてしまいがちな防災意識に対する折にふれた警告と捉え、身の回りをいま一度ふり返ってみてはいかがでしょう。


阪神大震災のときの思い出から
(無防備時に起きた天災)

当時の阪神地域は地盤安定神話のようなものがあり、日本の中で屈指の安全地帯とみなされていた感があります。そして後で分かったことですが、活断層というものが存在したという、初耳のような言葉が広まったわけでした。
調べてみればあるはあるは。阪神にもまだ動いていないという活断層がいくつも報告されています。
教訓として、日本列島いや環太平洋にある限り、どこも決して安全ではないと認識する必要があるということです。
あの阪神大震災でわずかに幸いだったのは、真冬の寒い時期で、かつ午前5時46分という、本格的移動時間帯ではなかったことです。夏の暑い最中に起きていたなら、被災地はしばらくの間、防疫対策にも頭を痛めたことでしょう。あれほどの数のボランティアさんが来てくれたかどうか。
また、発生時刻がもう三十分か一時間後であったなら、死者の数も数倍増していたでしょう。時間の幸運に奇しくも支えられたといった状況だったのです。
天災が偶発的なものなら、今後起きうる地震において幸運ではないケースも出てくるでしょう。その幸運を補うことを、個々人の自助努力のレベルで行っておくことが不可欠となるわけです。


無防備がなぜいけないか

家屋の倒壊、火災、類焼
都会の住宅はほとんど密集状態にあります。新築家屋や老朽家屋が入り乱れて建っています。阪神大震災級の揺れで、老朽家屋はほとんど倒れています。耐震基準というものが設けられたのはつい最近ですから、それ以前に建てられた家屋は安全性の保証がないわけです。いくら自分の家が耐震基準を満たして誇らしくとも、周囲からの倒壊に無傷で済ませられることはありません。ちなみに、密集地域では区画ごとに並んだ各列の家屋が将棋倒しになりました。あるいは少し離れていても、隣家の屋根がぶつかってきて、壁を破ったりで、むしろ危険なこともあります。そして、最も怖いのは火災の発生と、忍び寄る火の手です。その先を想像しただけでも地獄絵です。
この場合、我々にできることは、被災地からの速やかな避難しかありません。
家屋は倒壊しても焼失しても再起を期すしかないことから、普段からの地震保険の加入などを心がけ、資産の目減りを極力食い止める方法を講じておくべきでしょう。

家の中の安全
阪神大震災級の揺れで恐ろしいのは、家の中に設置してある家財です。いかにも頑丈そうなタンスや食器棚、サイドボード、さらにはテレビといったものが、部屋の壁に急激に押されて、鉄砲玉のように飛んできます。揺れの振幅によって、部屋の壁に当たったものが、反対側の壁にまで往復することもあります。多くの人は、こうしたものの直撃を受けて亡くなったり、大怪我をして脱出できなくなっています。
大きくて頑丈だからという見掛けを頼ることは禁物です。むしろ倒れてきたときに、人の力では支えきれなくなります。家財はなるべく、背が低いもので、かつ壁にしっかりと装着するべきです。
上下セパレート式のタンスは、特に上の部分が吹っ飛んできますから、しっかりと固定する必要があります。
運のよい場合は、部屋の両側にあったタンスが互いに支え合って、その人を救ったという友人の話も聞いていますが、あくまでも幸運ならばこそ。それを事前準備で手に入れておくことが求められるわけです。
阪神大震災の被災者には、その後、タンスなどの重い家具を避けて、プラスチック製程度の軽い衣装ケースにする購買の動きがしばらくありました。

避難体制
今では日本のどの場所にも、緊急避難場所というものが定められています。その場所は最寄の学校や公民館といった場合が多いわけですが、それらの建屋が無事であるなら、そこに速やかに避難しましょう。
余震や火災の延焼がありうるため、自宅をいったん離れたなら、しばらく帰らずにいるくらいの覚悟が要ります。いつ何時、余震があるやも知れず、倒壊家屋の下に潜っている間に二次災害を受ける場合があります。また、余震の揺れが本震よりも弱いという保証はどこにもありません。家の中に残してきた重要なものは、早々に取りに戻らねば気がかりですが、何よりも命の確保が大事です。

重要なものの確保
こうしたときのためにワンタッチで持ち出せる防災グッズなどの用意をしておき、普段から重要書類などを確保しておくべきかも知れません。ただ、防犯上に問題があるかも知れないので、あくまでも安全かつ迅速に持ち出せるようにするためのことと考えます。あるいは頑強な耐火金庫に保全するなどの手を講じておきましょう。もっと強い銀行の貸し金庫という手もあります。ただし、銀行の建物自体は阪神大震災のときに明暗を別けています。

資産の保全
家屋は震災という現場ではどうしようもありません。耐震基準を満たしたからといって、阪神大震災級震度7を想定しているものであり、それ以上がないという保証はどこにもありません。
よって、壊れた家屋は仕方ないものとして、復興に力を入れていくしかないのです。そのときの万が一のために、地震保険の加入が薦められていると言っていいでしょう。
現金、有価証券などは、現在の電子社会の恩恵を積極利用する形で、預金やほふりなどのシステムを活用しておきましょう。これらの顧客データーは、遠隔に置かれた拠点でバックアップがとってあり、消失するということはまずありません。
しかし、預金は被災の規模が大きければ、出金制限がかけられる可能性はあります。が、手元に置いておいて、盗難や紛失に遭うよりはましかも知れません。
特に、阪神大震災のときに被災地には、外部から窃盗団が少なからず侵入していたといいます。いわゆるどこにでもいる火事場泥棒というやつですね。これは普段からできる防犯対策でもあります。









2008/09/15 20:17

シナリオは読めた 

本日、米大手証券のリーマン・ブラザースが倒産した。
米政府の救済策が、この場においてのみなされなかったためだ。
むろん、今回救済していたとしても、後続する例にも同様に対処する必要に迫られたであろうから、どこかでというわけかも知れなかった。
だが、デリバティブ市場の崩壊、米不動産相場の下落加速など、金融界全体にとって非常に悪い影響が予測され、連鎖的に金融機関が倒産する可能性が色濃くでてくる。
いよいよ、米政府も錯乱的に失策しだした。というより、いよいよ米国発の世界経済崩壊を演出し始めたように思われる。

こんなおり、この9月のジュセリーノ予言はなにもアジアの大地震のことだけではない。
ニューヨークのエンパイアステートビルを狙ったテロリストがアリゾナからやってくるという不気味な予言を残している。この米経済崩壊の瀬戸際に、なんとタイミングのいいことか。
つまり、かつての911テロと同様のシナリオを再現しようという意図が見えたというわけだ。
米国は自国の崩壊を他国侵略で食い止めようとする悪質なところがある。
また、エンパイアステートビルに入っている金融機関はどこだろう。連鎖的に倒産が予想されるところが多数含まれていないか。おそらく不正行為の書類を不可抗力的に失うといった陰謀が同時に行われることになるはずだ。
そこで、秘密結社のシナリオを推測すると、まったく子供でも推理できるように、テロリストをイランが支持していたという論理の持ち出しと、イラン攻撃である。つまり、第三次世界大戦の序章を奏でようというわけだ。
ジュセリーノはそこまで読みきっていたのか? いいや、秘密結社から何年も前からシナリオを告げられていたに違いない。秘密結社は彼を新来の預言者に仕立てたかっただろうからだ。
これから、後付で米イラン戦争の予言が出されてくることだろう。あるいは予言された大戦の時期が早まった夢を見たとかといった話を出してくるに違いない。

だから、ジュセリーノを素直に清廉潔白な預言者にしてしまってはいけないのである。
大いに彼の信頼を失墜させ、秘密結社の土壇場の小細工ばかりの悪あがきを阻止して、世界破壊の目論見を阻止すること。
これが我々魔法使いにできる最善の策と考える。




2008/09/04 17:00

東海地震はやはり回避か 

さあさ、ここのところのいつものように、自然災害人為操作説の検証時間ですよ。

東海地震が回避される見通しとなったためか、愛知県内にあるトヨタ系列の株価が連日戻していますね。同時にカモフラ的に自動車株も上げてます。評論家は、のきなみ輸出量減でこれはおかしいと言っておりましたね。このヘッジファンドの奇妙な手口に、市場が無原則化していると感じて一般個人投資家が手を引いてしまっているとも言います。獲物が株式市場からいなくなったら、今度は債権か?それとも為替か?となれば、世界的なあれですか?
しかし、まだ予断を許さないかも。というのも、一般投資家向けファンドなら安値を理由に食いついているかも知れないわけで、無責任であってもいいことが担保になっています。こんなときにお金持ちファンドは、生きるか死ぬかで真剣になって売っているかもしれないですからね。その意味では、まだ東海には一抹の不安が漂ってるって感じですが、どうやらもっとたいへんなことが。

本日は、東南アジアに建設実績をたくさん持っているナカノフドー(建設株)が爆上げしています。
ということは・・そう、9/13は中国・南寧が極めて危ないと言えるでしょうか。フィリピン、ベトナム、中国沿岸部、香港などはどうなるか。時期も、もしかすると前倒しになったりして。
これ以上お金持ちをふらふらさせては怒りを買いますから、この辺で手を打つのでは。
ならば、おお怖い。第三次・・が。

まあ、そんなことは仮説にすぎません。しかし、無原則化した市場は、もう終局状態を呈しているとも。
ふらふらわけの分からない動きの末に、ドボンと沈没してしまうのではないことを祈りたいですね。



2008/09/02 06:56

福田氏、913大地震テロを救ったか (現代版・樅ノ木は残った たるか) 

日本国の最高所の重要人物の辞任。世界が注目せざるを得ない中で、まるであっけらかんとして執り行われている。
だが、もし東海なり関東なりに大地震到来が切迫していて、いち早く知っていた政府首脳が尻込みして退散したとして、なおまだ大地震が起きたとなれば、世界の裏情報に関する有識者が陰で囁いていたレベルを超えて、いっせいに声を上げだすだろう。大地震あるを知っていて辞めたに違いないと。すると、いろんなところに潜んでいた背後にある悪魔たちが晒し者になるという仕掛けだ。
福田氏は逆臣原田甲斐のような汚名と恥を身に抱えて政界の表舞台から去り、あるいは自殺を演出させられるか、もしくは密かに暗殺されるかもしれない。こうして彼は一身に代えて、日本の未来を守った者となるのかも知れない。
だから、悪魔たちは電磁兵器を使えない。特に近日中の日本を攻撃する地震兵器は繰り出せなくなったと見られるわけだ。
そのまた別の理由は、ハリケーン・グスタフの勢力の衰えだ。これも電磁兵器で大きくしたり小さくしたりできる。そもそもそれによって例年のように作り出されたハリケーンと見てよいものだった。
今回は、日米こぞって大変災に見舞われて、世界経済が一挙ダウンする原因になったとみなされてもおかしくない。彼らは自然現象に偽装して衆目を納得させながら、世界の終局を演出することができるわけだ。そういうわけで、グスタフの衰えこそ日本に予定された大地震計画の中止を意味することになると見る。

しかしまだ、中国で起こす計画はスペアーとして残されている。しかしこちらは、中露がどこまで結びつくかによっては、中国が怒髪天を突くことになる。その鍵はグルジア問題への欧米の出方のこれからの変化に求めることになろうが、時間がかかるのではあるまいか。
だから、9月の大地震はどこにも起きなくなったと見るのだが。



2008/09/01 18:55

東海地震発生はほぼ確定的か 



やはりジュセリーノ信奉者さんには申し訳ないが、彼はインサイダー情報を末端の無料会員向けに発信している程度であろうことが分かったようなしだいだ。修正されたもっと正確な情報は、お金持ちの有料会員に送られることになっているようだ。
9/13当日に起きるかどうかすら分からないが、その日を目指すようにして、愛知、静岡、神奈川の上場製造業株が売り込まれている。岡崎、刈谷、東海市に本社工場が集中しているトヨタ系列株などひどいものだ。
だから、ほぼ東海地震発生は間違いあるまいと思う。日付と規模、そして場所の誤差がどれほどかというだけだ。
そして、日本株からの資金の撤退がかなり前からなんだかんだと理由付けされて行われていて、広域的な経済基盤崩壊レベルのことが暗示されている感すらある。
かつての新潟、岩手の場合は地元建設業者の株が直前になって吹き上がったのだったが(新潟のときは北野建設、植木組。岩手のときは東日本ハウス)、今回の場合は、まず汚水処理に強いダイセキソリュージョンが吹き上がっている。これはどうも、津波被害に関係ありそうだ。続いて同地の建設株が上がるかと思われるが、経済基盤が大被害になることがすでに分かっているなら、そうはならないかもしれない。
また、地震エネルギーの蓄積を妨害すると考えられる台風や湿潤な空気がここのところ列島にきておらず、電磁兵器のパワーは地殻を直接目指すこととなってよくない。
そして本日は防災の日ということで、政府が音頭をとって防災訓練をしたわけだったが、東南海・南海地震を想定とのことと、東海地震にかすらせるようにして、東海地方の住民をいたづらに刺激せぬように防災注意の喚起を行っているように思えたことか。しかも、訓練時の想定マグニチュードはM8.6。これはジュセリーノが予言している数値である。しかし、訓練の内容のお粗末なことといったらなかった。福田総理も橋下知事も文面の棒読み。大地震が起きたらマンツーマンであのような救助などしておれるはずがない。阪神大震災でどんなことがあったか検証できていないから、あんなパフォーマンスだけのお粗末振りになるのだろうか。あるいは、単に政府が事前に訓練を呼びかけてましたよと、いざ大被害のときの責任逃れをしたいだけなのかもしれない。
以上のように、状況証拠は揃い踏みしてきている。東海大地震、ぜひ気をつけておいてほしい。
それより、米のさる機関から政府関係者に送られてくるインサイダー情報を暴露することこそが、防災そのものになることは間違いなく、世を正す基となるはずなのだが。





2008/08/31 16:47

巷の推理の進展、嬉しく思います 

ようやく2chで、イルミとジュセ師をリンクする動きが出てきて、とても嬉しく思います。
むろんすべては、篤志家のみなさんや私などの仮説から始まり、それが瓢箪から駒が出るという効果を現出してきているわけです。
では、私の次にする仮説がどこまで正しく展開するか、見届けていただきたく思います。


イルミはジュセを現代の預言者に仕立てようとやっきになっています。
かつての歴史で行ったように、救世主を作り出すためには、先んじてバプテスマのヨハネのような者を作っておかねばなりませんでした。預言者をして、救世主が来られることを予言させねばならないからです。
ジュセは、その清廉潔白さを見込まれて擁立された預言者だったとみられます。
彼の先天的な能力が、イルミの神の付与物であることを見取ったイルミは、彼のする予言が的中するよう行動するようになりました。そして、世界的な宣伝効果を見込んで、日本に肩入れさせているのです。
彼の予言の大概は天変地変に関してだったので、持ち前の気象兵器を、予言を補完するものとしてサポートにつけました。
HAARPを2007/7/7に完全稼動できる体制に置き、その日を喫して「神の支配」を宣言し、以後、ジュセのサポート体制に気象兵器が組み込まれ、予言の正確な完遂が目論まれたのです。

ところが、HAARP含め電磁兵器は、地球上の環境からかなり影響を受けることが判明。神の兵器が、実験過程で不完全さを露呈するようになりました。
たとえば地殻内部に電磁波の焦点を合わせても、内部構造によっては屈折してしまい、当初のピンポイント攻撃ができないことが判明。また、大気中の湿気が過多であれば、電磁波がそこで水滴にエネルギーをとられてしまい、強い帯電雲を生成するものの、地中に満足に至らないことも判明。
正確を期すためには、ターゲットポイントの調査がしっかりとなされることが必要となっています。

気象兵器の存在を知るのは、欧米とロシアで、それぞれが施設を持ち稼動させています。
ところが、北京オリンピック期間中に世界情勢を激変させることを目論んだ欧米仕込みのグルジア・南オセチア侵攻により、欧米、ロシア間に危機が生じました。米はかつての欧の東側諸国に弾道ミサイル配備までしたものだから、いっそう険悪化。ロシアは中国との親交を深めるようになり、すでにあった四川大地震の真の原因について中国側には、喉元まで言いかかっています。中国もむろん噂として知っているものの、当事者から知らされたわけではないので、和顔を崩していませんでしたが、いざとなればロシアが謝罪交じりで事実を話せば、また同時に中国が経済を崩壊させるような事態に直面し、内乱がおびただしくなったりしていれば、核戦争のボタンを押しかねなくなるため、欧米としても中国をこれ以上、天変地異で刺激したくないわけです。
となれば、ジュセに先行的に予言させている9/13の選択肢つき大地震予言を、もしジュセを今後も預言者として立てていくつもりがあれば、中国の南寧に起こすのではなく、日本の東海に振り当てることになろうかというわけです。
確かに昨今、そのような動きになっています。愛知県岡崎市で積乱雲多発と大豪雨に見舞われたのも、9/13前に仕掛けをしておこうとの電磁加熱処理に他ならず、ただし南方からの湿気があまりにも膨大で尽きることを知らなかったため、パワーをかけ続けている間、東海から東北にかけて帯電雲が多発してしまうという結果になったというわけです。
神の最終兵器HAARPが地球環境によって妨害されるという事態に、イルミ本部は困惑しているというところでしょうか。
ジュセはその点、イルミから目をつけられ後天的に預言者として擁立されかかったものの、彼は「神に何も願ってはならない。ただ地球に感謝しなさい」という謎の言葉で、彼の信奉者たちに真理を伝えた功績は、まさに正神側の良心に基づいていたと言えそうです。
そう。地球に感謝することは、地球を大事に思うということであり、環境維持を考え足元を見つめる行動を促します。すると地球も意識ある生命体ですから、応援をよこすようになるわけで、たとえば、大地震のパワーがかけられているところに予定にない台風などが来て、目論見を妨害したりするわけです。
いっぽう、かの米国は大半の市民が地球を汚土と定義し、そこからの逃避ばかり考えています。このようなところを地球が応援するはずがないのです。
グスタフというハリケーンがフロリダにかかっていますが、これはHAARPの地震パワー防止のためのものというより、むしろHAARPによって故意に作られコントロールされているものです。
その先に見込まれているのは、南部穀倉地帯の全滅とオイル施設の破壊で、これにより米国経済の著しいトーンダウンをねらっています。
被害の甚大さが伝えられると共に、米国株は売り込まれ暴落し、ドルも伴って暴落するかもしれません。欧米主導の世界経済の危機を演出して、どん底まで行って戻すのか、それともそのまま世界大恐慌へと進むのか、イルミの判断にかかっています。
また、グスタフだけによらず、様々な機会を狙っていて、判断によってただちに計画を切り替えるでしょう。というのは、陰謀を暴露する者がいたりすると、良識がまだ支配的な世ならば、計画変更せざるを得ないと判断し、別の機会をねらうことになるからです。彼らは玉砕戦法はなかなかとらないもので、余裕をもって獲物をいたぶりながら殺すことを楽しみにしているからです。

このようなことから、まったく何も知らぬ門外漢を日本国民が決め込んでいたりすれば、大地震の選択肢は東海になってしまいます。今のところはです。
それでなおも、中国憎しと南寧に起こしたりすれば、ロシアがいっそうの脅威となり、欧州中東の戦略上、好ましくなくなるからです。第三次世界大戦では勝者はどこにもいませんから。イルミも聖書の予言の篤信者なら別ですが。
あるいは、イルミがジュセを見限れば、9/13には日中での大地震はないと。きっと当分は何もしないはずです。
イルミは世の動きを見届けながら、流動的に作戦を変更させているのです。



2008/08/29 08:48

ジュセリーノと気象兵器の関係 

HAARPが積極的に稼動しているとき、日本上空の気象が予測のつかないほどに荒れる。
おそらく日本の上を電子レンジで温めるようなことをしているのだろう。
気象兵器は高エネルギー電磁波を使うゆえに、コンピューターで照射先の焦点をピンポイントで合わせることができる。
突発的にできる積乱雲とそれによるゲリラ豪雨と爆雷。人々は、ことに日本人は、地球温暖化が促進されているからと、お上の宣伝を容易に真に受けて、疑うことを知らない。しかも、地球温暖化の原因はCO2量の増加だと、科学者が口裏合わせて唱えているから、CO2⇒地球温暖化⇒気象の不安定という図式を、まったく疑うこともなく受け入れている。
そして、CO2削減のために、エコ精神を徹底しようとする。世界はCO2排出権取引などという新たなビジネスまで設けて、マネーゲームに新しく面白いゲームの要素を加えている。世界を悪くする元凶はマネーゲームであるのに、いっこうに改められるどころか、環境要素までその対象に取り込んでしまおうとしている。

そこにもうひとつバビロニア的要素を現代に現出しようとしたのが、かのジュセリーノだ。退廃のバビロンに訪れた偽預言者である。およそ偽預言者たるものは、偽救世主とペアーで現れる。では偽救世主とは誰か。おそらく、彼が予言でどうしても実現したいゴア米大統領だろう。
ジュセリーノは「不都合な真実」において、ゴアをして地球温暖化CO2元凶説を定着せしめ、予言どおりノーベル賞を実現することによって、彼の予言の的確さを世界に知らしめることに成功した。その提灯持ちをさせられたのが、疑うことを知らない日本国民だ。良識ある日本でデビューすれば、世界への伝道は容易であり、その宣伝力はファッションのようにして広がるだろう。
巨大な陰謀が進行している。いや、していたと言うべきだろう。もう、いろんなことがバレてきているから、うかつに動けなくなっている。陰謀を推理し暴き出す者が世界で増えているからだ。
陰謀の主役は秘密組織だ。世界を古今、陰から支配しようとしてきたヤカラ(=悪魔)である。
ジュセリーノを何とかのヨハネに仕立てて、ゴアをキリストに仕立てる胡散臭いシナリオが計画されていたわけだった。だが、いろいろとバレてくると、またあるいは別の秘密組織から計画への異議が差し挟まれると、計画自体を変更せざるを得なくなっているのだ。
こうして、ジュセリーノの予言は外れる、もしくはわざと外されるようになる。下手な猿芝居だと、林立し始めた探偵たちに断定されたくないために、わざとポイントを逸らすわけである。
かつては、ジュセリーノの予言に合わせるようにして気象兵器を稼動していたのだろう。しかし、この兵器にも精度の不確かさがあり、時間と場所のずれが頻発した。その原因は、日増しに増強される携帯電話網などの電磁波による干渉や擾乱である。地デジにしなくてはならないほどに、その密度と使用量は爆増している
しかし、不正確になる予言をフォローしてやるおめでたい人々が発信元の日本にたっぷりいたから、彼の威信ももつことだろうし、日本を舞台に跳梁するかも知れないが、秘密組織のバックを完全になくせば、いずれあまた立ち現れた偽預言者群の中に埋没していくことだろう。

悪魔たちは、いまや居場所をどんどんなくしているようだ。
悪魔の司令塔である秘密組織は、気象兵器を使った大地震などの、自然を装った天変地変よりも、人間と人間を敵対させる第三次世界大戦を最終戦場に用いようとしているとみられる。焦りが見えてくるほどに。
オリンピック開催時点で、中国に対して冒涜的にも、グルジアをそそのかし南オセチアを侵攻させ、ポーランドやチェコに弾道ミサイルを配備して、ロシアを刺激し一気に敵対意識を高めさせて、いつ何時激突するか分からない緊張状態を作った。
欧米はサブプライム問題という、不正義にも仕組まれた自動破壊システムをもう一方で用いて、世界を大恐慌の地獄に突き落とそうとしている。戦争がいっそう起こしやすくなるように。
むろんそのときも、気象兵器は世界の空を襲撃しているだろう。旱魃と豪雨の両極端を作り出し、世界を水不足と食糧危機に陥れることだろう。こうしていっそう戦争を起こしやすくするわけだ。
中露はこうして手を結ばざるを得なくなり、版欧米のイスラム諸国と協力し合う。極東の日本は親米を貫く以上、戦争の足音切迫を隣に感じなくてはならなくなるだろう。
秘密組織は、ニューヒーロー・ジュセリーノ−ゴア路線をお払い箱にして、旧来の聖書や黙示録の予言の成就に全力を傾けることになるというわけだ。

有名な9月13日大地震予言。その予定を気象兵器がサポートしてくれるかどうか。
新救世主計画をとりやめたなら、おそらく何事もあるまい。
逆に全力挙げてサポートしたとしても、どこにいつ当たるや知れない下手な鉄砲のようなことになるだろう。

おめえの鉄砲当たるかよお。おんやま当たった石油がじょろり。
じゃじゃ馬億万長者。また見てねー。ほんじゃま。





9月13日の大地震予言。ふたつの選択肢があるという東海地震の震源になるとされる愛知県岡崎市で、非常に激しい豪雨となっているようだ。
つまり気象兵器が当日に間に合わせるべく、そこをめがけて電磁波照射を続けているとみられるわけだ。
日本列島には南からの湿気がどんどん供給されていて、いわば電磁波の防波堤として働いているとみられる。台風も同様、地震を食い止める側に働く。
エネルギー保存則からすれば、エネルギーをかけてもかけても、地震誘発側では減殺されるから、根競べのようなことになっているのだろう。地震と気象の両方を同時にコントロールするまでには至っていないらしく、これだから、いっそう危険とも言える。しゃにむにパワーアップしてかかる可能性があるからだ。こうして、日本列島のどこでもかしこでも、積乱雲の突然の発生とゲリラ豪雨となるわけだ。
停滞前線とか言って説明している気象予報官の話の毎度むなしいこと。

おめえの鉄砲当たるかよー。おんやま当たった、豪雨災害。
ほん、ジュセ殿とHAARPと気象庁はじゃじゃ馬じゃなあ。


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